「文字のクセ」に潜む書き手の性格

文字のクセにあなたや彼の性格が表れているかも。

文字のクセにあなたや彼の性格が表れているかも。

パソコンや携帯などの普及によって、最近は手書きの文字を書く機会がだいぶ減ってきました。それでもたまに、年賀状や手紙、宅配便の送り状などで知っている人の手書き文字を目にする時、私はいつも「あの人らしい字だな」、「あの人はこんな性格だったのか」などとしみじみと見入ってしまうことがあります。

実際、「字は人を表す」と言われているように、手書きの文字から、ある程度その人の性格がわかるもの。今回は、よくある4つの「文字のクセ」からわかる性格で相性を分析してみます。


枠からはみ出すほど大きく、力強い文字を書く人

大きな文字
細かいことにこだわらず、良く言えば大らか、悪い見方をすれば大雑把な性格の人だと言えます。また、自己主張が強く、頑固な一面もあります。恋愛においては、男性だったら「俺について来い」タイプ。女性なら自分から告白することを恐れない、積極的なタイプでしょう。


余白があるのに小さな文字を書く人

小さな文字
何事も整然とした状態を好み、よく言えば慎重派、悪く言えば思い切った行動が取れない気の小さい性格ではないでしょうか。協調性があり、周囲の人に気を遣うことができる反面、自らが表に立たされることが苦手。恋愛においても消極的な人が多く、失恋の痛手をいつまでも引きずる傾向があります。

右上がりでハライやハネのはっきりした文字を書く人

右上がりな文字
上昇志向が強く、快活でエネルギッシュな性格の持ち主です。熱しやすく、夢中になると周囲が見えなくなるおっちょこちょいな一面も併せ持っています。恋愛では惚れこむと一直線なタイプ。思い込みが激しく、時に妄想が空回りしてフラれるといったイタイ思いもしやすいでしょう。


丸文字でハライやハネをしっかり書かない人

丸文字
丸文字を書く人には臆病な人が多く、自己防衛の意識が強いようです。良く言えばリスク管理ができているということなのですが、悪く言えばマイナス志向。何をするにもまず失敗する場合を心配し、つい人を疑ってしまう傾向があります。恋愛において最も嫉妬心が強いタイプで、とくに男性の場合は非常に女々しい性格だと言えるでしょう。


次のページでは、以上の性格分析から相性を診断してみましょう≫≫