恋愛/相性診断

「犬好き」「猫好き」でわかる恋愛傾向

ペットブームの今、家族のように犬や猫を可愛がっている人も多いようです。「好きなペットが犬か猫か」で、その人の恋愛傾向と相性を分析してみましょう。

執筆者:工藤 祐子

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犬の笑顔
犬は笑顔も見せる、感情豊かな動物
私は、「犬と猫ならどっちが好き?」という質問を、知り合って間もない異性に必ずと言っていいほど聞きます。なぜなら、どちらを好きかでその人と相性のいいタイプや、恋愛の傾向などを推し量ることができるからです。もちろん、その他の要素も絡んできますから100%的中というわけにはいきませんが、ある程度のご参考にはしていただけるかと思います。

「犬好き」は感情表現が豊かな恋人を求める

犬という動物は、可愛がって育てれば育てるほど、飼い主にとても忠実になる、愛嬌のあるペットです。猫に比べると感情表現も素直で、その反面、飼い主に対する依存度が高いようです。

そんな犬を愛する人は、情を注いだ分だけ自分にも返してくれる、そんな恋人を求める傾向があります。程度の差はあると思いますが、「あなたがいないと生きていけない」などと言ってくれるような、自分に依存する恋人を愛しいと思い、「俺(私)がいなくても生きていけるだろう」などという別れのセリフが多かったりも、……するかもしれません。

相手には常に「好き好き」と言ってくれることを望みます。精神的に強くつながっていたいという考えから、なるべく一緒にいたいと思っている。結婚をすれば、趣味や仕事など、同じ物に興味を持とうとするでしょう。

「猫好き」はドラマチックな恋愛を好む

猫という動物も、もちろん可愛がれば可愛がるほど飼い主になつき、信頼関係が築けるペットです。しかし、犬に比べるとちょっとクール。気まぐれなところも多い動物です。飼い主に媚びることなく、自由に生きるのが猫の性質だと言えるでしょう。

そんな猫を愛する人は、ドラマチックな恋愛を好む傾向が強いと思います。予測のつかない言動で振り回されたり、気まぐれな態度に悩まされたり、そんな恋愛を楽しむタイプの人が多いようです。しばらく連絡をしてこないと思ったら、会った途端にものすごく甘えてくる、といったような“ギャップ”のある恋人を愛しく思ったり…。

恋人には、普段ベッタリ一緒にいることを望みません。それぞれに趣味や仕事などで自分自身の世界を持ち、お互いの気が向いた時に一緒にいればいい、と考えるタイプ。犬好きから見るとドライで冷たい印象があるかもしれませんが、表面には出さずとも、心の奥底でつながっている“信頼”を大事に考えているようです。

ただし、ここで勘違いしてはいけないのが、「犬好きは犬のような性格で、猫好きは猫のような性格」とは言い切れない、ということです。じつは、「犬好きは犬タイプが好きだけれど、自分の性格は猫タイプ」ということもありますし、「猫好きは猫タイプに惹かれるけれども自分は犬タイプ」という人もいます。

次のページでは、「好きな動物と自分のタイプ」から、相性診断をしてみましょう。

更新日:2006年08月26日

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