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ベルグの4月*アントルメグラッセ

横浜の名店“ベルグの4月”で、昨年春から話題のアントルメグラッセ、いわゆる“アイスクリームケーキ”を始められました。オーナーパティシエ山本氏からアントルメグラッセ、そして洋菓子への想いを伺いました。

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不動の人気を誇る洋菓子店

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ベルグの4月
ベルグの4月外観

横浜が誇るケーキの名店「ベルグの4月」は、たまプラーザ駅から徒歩8分ほどの場所にあります。

駅前に新たな商業ビル“たまプラーザテラス”ができるなど洋菓子店が増えている地域ですが、1988年創業以来20年間、地元の方から不動の人気をもつ洋菓子店です。取材の日は雨が降る平日にもかかわらず、客足が途絶えることはありませんでした。

店名の由来は、スイスで務めていた「オテル・デ・ベルグ」のベルグと、新たなスタートの季節を意味する4月とを合わせた名前。

「いつも初心を忘れずに、洋菓子を作っていきたい」というオーナーパティシエでいらっしゃる山本氏の気持ちが込められています。

研究心が途絶えることはない山本氏は、昨年の春から新たな試みのスイーツを始められました。それは「アントルメ・グラッセ(Entremets Glacé)」、いわゆるアイスケーキです。

更新日:2008年07月03日

(公開日:2008年06月30日)

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