鉄道 人気記事ランキング(9ページ目)
2026年10月04日 鉄道内でアクセスの多かった記事をご紹介します。
81位北近畿タンゴ鉄道の「丹後あおまつ、あかまつ」号
日本三景のひとつ天橋立を沿線の目玉観光地にもつ北近畿タンゴ鉄道(KTR)の新しい観光列車「丹後あかまつ号」「丹後あおまつ号」が2013年4月にデビューした。青い車体の「あおまつ」と赤い車体の「あかまつ」とをつないだ2両編成で、外装、内装を担当したのは、JR九州の観光列車で定評のある水戸岡鋭治氏。彼が、近畿地方の列車をデザインするのは、和歌山電鐡に続く2例目である。どんな列車なのか、試乗記を交えて紹介しよう。
観光・イベント列車ガイド記事82位独断と偏見で選ぶ鉄道映画ランキング・ベスト5
10月14日は「鉄道の日」。巷では、それにちなんだイベントや企画が盛り沢山である。TVや劇場でも鉄道が登場する映画の特集なども組まれる。そこで、「鉄道映画」ベスト5を独断と偏見で選んでみた。
鉄道関連情報ガイド記事83位北陸のローカル線「のと鉄道」の旅
北陸新幹線開業で脚光を浴びる金沢周辺。観光旅行で訪れるなら能登半島にも足を延ばしてみたい。空港ができ、そこからバスやクルマでの移動が主流となってしまった能登半島にあって、路線の半分以上が廃止になり苦戦を強いられている「のと鉄道」。しかし、海岸沿いをのんびり走る列車の旅は、やはり魅力的だ。新幹線開業に合わせて観光列車の導入も決まっている「のと鉄道」の魅力をレポートしてみよう
エリア別の鉄道旅行ガイド記事84位JR石巻線、4年振りに全線運転再開
2011年3月11日の東日本大震災で壊滅的な被害を受けたJR石巻線。少しずつ復旧作業を続け、運転再開区間が延び、最後に残った浦宿~女川間が、2015年3月21日に開通した。これにより、小牛田~女川全線での運転がほぼ4年振りに再開された。津波により全壊し、停車中の列車が流された女川駅は、内陸部に移転し、新たな駅として営業を開始した。近況をレポートしよう
鉄道デビュー・開業情報ガイド記事85位特急「いなほ」と観光列車「きらきらうえつ」の旅
新潟と秋田を結ぶJR白新線と羽越本線のルートは、いわゆる日本海縦貫線の一部をなし、旅客・貨物ともに重要な路線である。新潟と酒田・秋田を結ぶ特急「いなほ」が走る幹線ではあるが、笹川流れと呼ばれる日本海沿いの景勝区間もあり、鉄道旅行をする場合も見逃せないコースだ。今回は、車窓を楽しむという観点から、特急「いなほ」のグリーン車と観光列車「きらきらうえつ」の旅を紹介したい。
観光・イベント列車ガイド記事86位部分廃止が発表されて注目を集める 留萌本線の旅
JR北海道の中でも輸送密度が少ない留萌本線。本線とは名ばかりのローカル線である。かつては映画やドラマの撮影地となり、にぎわっていた時代もあったが、近年は目立った動きもなく、地味なローカル線のひとつとして忘れられた感があった。しかしJR北海道が2016年度中に留萌~増毛間の部分廃止を発表し、にわかに注目されるようになった。そんな留萌本線の現況をレポートしよう。
おすすめ鉄道旅行ガイド記事87位東武鉄道SL「大樹」発進!プロジェクト全貌と乗車レポ
2017年8月10日、東武鉄道が51年振りにSL列車の運転を再開した。その名はSL「大樹(たいじゅ)」。運転区間は、栃木県の下今市~鬼怒川温泉駅間12.4kmで、週末を中心に1日3往復する。列車の編成を構成する機関車、客車など各車両についての解説、乗車レポートなどをまとめてみた。
鉄道デビュー・開業情報ガイド記事88位東京メトロ半蔵門線の新型車両「18000系」お披露目! コロナ禍に誕生した“紫”車両の全容は
東京メトロ半蔵門線の新型車両18000系が報道陣に公開された。2021年8月に予定されているデビューに先立って外観や車内を見学することができたので、どんな車両なのかをレポートしよう。
ガイド記事89位【JR中央本線のトリビア10選】「中央線」の意味、スイッチバック、すべての特急が停車する駅……全部知ってた?
「まあるい緑の山手線、まんなか通るは中央線」とCMソングに唄われているが、中央線(正式には中央本線)とは、東京から甲府、塩尻を経由し木曽路を辿り、名古屋までの路線であり、日本の中央を東西に横断するから「中央線」なのである。
鉄道トリビアガイド記事90位【東京メトロ丸ノ内線のトリビア10選】JRの上を走る駅、所要時間「1分」の区間、アルゼンチンから里帰りした電車
東京メトロ丸ノ内線は、池袋駅を起点に都心を半周して東京駅、銀座駅経由で新宿駅に至り、西進して荻窪駅までの本線と、中野坂上駅から分岐して方南町駅に向かう支線とからなる路線だ。何カ所かの区間で地上に顔を出すことでも知られる。
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