一戸建て
住宅メーカー・依頼先選び 新着記事一覧(39ページ目)
小圷泰史+チェン・ユーティン[Atelier KYU]
"KYU”を発音するとQや9を思いつくように、発音が同じでも言語によって異なる意義に捉えられることが多くあります。小圷泰史さんとパートナーのチェン・ユーティンさんは、建築を通して言葉や国境を越えて繋がっていきたいという思いを込めて、お二人の事務所をKYUと命名しました。すべてのプロセスにおいて人・環境・素材を軸に探究しながら、空間を創りだしていけるよう取り組んでいます。
建築家プロフィールガイド記事川畑 博哉柱を活かす改修[ハシラグルーブ 深大寺の家]
50代の男性が一人で住むための、築42年の一戸建て中古住宅のリノベーションです。既存の柱を残しながら壁を取り払い、限られた予算をクリアして、建て主の趣味を満喫するための快適な住宅に変貌させませした。
建築家住宅の実例ガイド記事川畑 博哉日本の住宅技術が世界へ セキスイハイムinタイ(前)
先日、私はセキスイハイム(積水化学工業住宅カンパニー)のタイにおける戸建て住宅事業の取り組みを取材してきました。日本の住まいづくりと海外のそれを比較することで、皆さんの参考になることもあると思われますので、2回にわけてそのレポートをお届けします。
有力ハウスメーカー紹介ガイド記事研究開発の最前線を取材! ~旭化成ホームズ実証棟
私たちの目にはなかなか見えてきませんが、ハウスメーカーは新たな提案を行うために様々なことを研究し開発を行っています。今回は旭化成ホームズ(ヘーベルハウス)の「HH2015」という実証研究施設を事例に、その方向性をご紹介したいと思います。
有力ハウスメーカー紹介ガイド記事吹抜けの回遊生活[東村山の家]
駐車場の奥の旗竿状の84坪の敷地に、30代の夫婦と2人の子供というテニス好きの仲の良い4人家族が住む家です。家の中心の天井高6mの吹抜けに面して全ての部屋を配した、大きくておおらかな住まいです。
建築家住宅の実例ガイド記事川畑 博哉高野保光[遊空間設計室]
1991年に独立した高野保光さんは、「四季折々小さな喜びや発見があるような、暮らしの楽しみを生むおおらかでシンプルな空間、お互いが自立しながらも家族の気配が感じられる空間、やわらかな素材に包まれた心安らぐ家づくり」をモットーに、モダンで高級感のある上質な家を、これまでに120軒以上設計してきました。
建築家プロフィールガイド記事川畑 博哉中島研+中島末由利[建築設計室 SITE PLAN]
中島研さんは、住宅建築の雄、宮脇檀(まゆみ)氏、末由利さんは世田谷美術館で知られる巨匠、故内井昭蔵という日本建築界の重鎮の元で建築を学びました。豆腐のように白く潔く奥行きのある、深い味の滋味にあふれた建築を目指しています。あえて素材やデザインにスタンダードを設けず、出会った建て主ごとにイメージを膨らませたオリジナリティー溢れる家を、これまでに12軒設計してきました。
建築家プロフィールガイド記事川畑 博哉宙に浮く斜面地のコートハウス[Casaさかのうえ]
敷地の傾斜を利用した階段状のアプローチから続く中庭を中心に、ギャラリーとスモールオフィスという2つの非日常空間を併せ持った家です。宙に浮く大きな木の箱の内部は、大きな三角のトップライトのある吹抜け空間から螺旋状に部屋が続く、超立体ワンルームプランです。
建築家住宅の実例ガイド記事川畑 博哉来るべき大災害への備え 仮設住宅の新潮流について
東日本大震災の発生で改めてクローズアップされた応急仮設住宅(仮設住宅)。色々と問題点が指摘されていますが、現在新たな仮設住宅のあり方が検討されつつありますから、この記事でご紹介します。
ハウスメーカー・工務店の特徴ガイド記事蛇腹状のRC躯体に住む[高田馬場の家]
高田馬場の駅に程近い、低層のマンションやオフィスビルの建ち並ぶ閑静なエリアの「ウナギの寝床」の敷地に、ユニークなコンセプトのコンクリートの家が建ちました。壁と床がジグザグに折れ曲がり、3階建ての全てのフロアに間仕切り壁を持たないという、前代未聞のデザインです。
建築家住宅の実例ガイド記事川畑 博哉