平 格彦

メンズファッション ガイド 平 格彦

たいら まさひこ

着こなしの向上に役立つ情報を分析して提供するライター/MENSA会員

ライター、編集者、コラムニスト、[着こなし工学]ファウンダー。
出版社を経て独立。『Men’s JOKER』などの雑誌やウェブマガジンなどで執筆し、これまでに関わってきたメディアは50以上。
メンズファッションに関わってきた約20年の知見をベースにしつつ、着こなしの方法を科学的、多角的に分析して体系化している。

ガイドからの挨拶

誰にでも似合う服やテイストなんて、あるんでしょうか?
誰かの意見をそのまま受けて入れて服を選ぶのがオシャレなんでしょうか??

オシャレに “絶対的な正解” はありません。
必要なのは、独自性を投影した “コンセプト” です。

そんな哲学をベースにしながら、“自分らしいスタイルの確立” をサポートするために、[着こなし工学]としての体系化を進めています。

オールアバウトのガイド記事では、大人な着こなしのブラッシュアップに役立つ情報を客観的、多角的、横断的に分析してわかりやすくお届けします。

経歴・バックグラウンド


大学でマーケティングを専攻し、卒業後は日之出出版へ入社。広告部や『FINEBOYS』編集部を経て独立した。
雑誌『Men’s JOKER』は創刊からほぼ毎号でライターとして関わり、雑誌『RUDO』とウェブメディア『+CLAP Men』では立ち上げから参画して継続的に執筆などを行っている。
また、ウェブメディア『SNEAKER HEROES』では、エディトリアルプロデューサーとしてローンチに尽力した。(※ 約6ヶ月で円満に離脱。)

その一方、編集者として企画・制作を行ってきた経験や、メディア作りで培った知識などを他の領域にも応用している。
tee inc.の取締役として、ご遺体ホテル「そうそう」のコンセプト作り、ネーミング、インテリア&リノベーションなどの監修をを担当。国内の新聞、雑誌、テレビはもちろん、ロイター通信やニューヨークタイムスにも取り上げられている。
また、クック諸島のプロモーションに協力。伊勢市 情報発信センター 公式インスタグラムのアカウント運営を期間限定で担当したことも。

さらに最近は、エディター&ライターとしての経験、コンセプター&プランナーとしての経験を融合して個人メディア[着こなし工学]をスタート。編集者やライターとしてメンズファッションに関わってきた約20年の知見や、メンズファッションに関する35以上のメディアに関わってきた経験をベースにしつつ、心理学や脳科学といった他分野の理論なども導入し、着こなしの方法を多角的に分析して “着こなし工学” として体系化している。
 

資格

・JAPAN MENSA (ジャパンメンサ) 会員
・野菜ソムリエ

経営・所属している企業・団体・協会


 

好きなことば・座右の銘

・諸行無常
・鶏口牛後
・守破離
・No Rain, No Rainbow