和田 隆昌

防災 ガイド 和田 隆昌

わだ たかまさ

災害危機管理アドバイザー。感染症で生死をさまよった経験から「防災士」資格を取り、災害や危機管理問題に積極的に取り込んでいます。専門誌編集長を歴任。長年のアウトドア活動から、サバイバル術も得意。主な著書に『大地震 死ぬ場所・生きる場所』(ゴマブックス)があり、講演会ほかTVなどマスコミ出演多数。

ガイド記事一覧

  • 場所別・地震対処法!ビル・エレベーター・電車内など

    場所別・地震対処法!ビル・エレベーター・電車内など

    都市部において地震発生時にいた場所別の対処法をお知らせします。最近全国各地で大きな地震や噴火が観測されるようになりました。今にも起こりうるといわれる、巨大地震に対して対処できるよう備えましょう。

    掲載日:2019年05月22日防災
  • 防災グッズは何を用意したらいいのか?全リスト

    防災グッズは何を用意したらいいのか?全リスト

    あなたの家庭では防災グッズ・防災用品・防災バッグ・非常袋などを用意していますか? まず必要なものは水や食料3日分だといいますが、具体的にどのくらい備えておく必要があるか、ご存知ですか? 地震などの災害でライフラインが一定期間止まった場合、自宅を離れて避難所生活が始まった場合の必需品やおすすめグッズをリストアップします。

    掲載日:2018年09月06日防災
  • 大地震を電車内で感じたら?正しい対応とは

    大地震を電車内で感じたら?正しい対応とは

    もし電車の中にいるときに大地震が起きたら、どう対応すればいいのでしょうか。電車内の危険な場所や、電車内で生存可能性を高めるためにすべきことを解説します。

    掲載日:2018年06月20日防災
  • 誤報続きの緊急地震速報、鳴ったら結局どうすべき?

    誤報続きの緊急地震速報、鳴ったら結局どうすべき?

    2018年1月5日昼、気象庁より関東地方に緊急地震速報が発表され、警報音が鳴り響きました。しかし、ほどなくして「誤報」が確定。このように、誤報が相次ぐ緊急地震速報ですが、そもそもどんな観測システムなのか、なぜ誤報が起きるのか、原因・理由・仕組みを確認しましょう。またそこを踏まえて、緊急地震速報が鳴ったときの具体的な対処法や、逆に地震があったときに鳴らない場合がある理由もご説明します。

    掲載日:2018年06月20日防災
  • 場所別・地震対処法!住宅街・商店街・河川付近など

    場所別・地震対処法!住宅街・商店街・河川付近など

    日本列島は、すでに数十年前から「地震多発時代」に入っています。現在、発生の懸念されている首都直下地震、南海トラフ地震はいうまでもなく、日本に住む以上、どこにいても地震の被害をまぬがれる場所はありません。地震発生時の人的被害の大多数は、発生直後の数分で生死の分かれ目がやってきます。今回は住宅街や商店街、河川付近などで地震が発生した場合、何が起き、直後にどう対処すればいいかについてお伝えします。

    掲載日:2018年03月12日防災
  • 防災グッズで変わる避難生活、本当に必要なもの

    防災グッズで変わる避難生活、本当に必要なもの

    最近、地震が多いな、と思うと、誰もが考えるのが「水と食料」の買い置きはあったかな?ということです。「避難生活での必需品=水と食料」という考えだと思いますが、避難生活において必要なもの、便利なものは他にもあります。家族構成や一人暮らしかどうかなどのライフスタイルによっても、必要なものは異なります。優先順位をつけて「命を守るもの」「健康を保つもの」「避難生活を快適にするもの」の順番で用意しましょう。

    掲載日:2018年03月11日防災
  • やってはいけない、火事にまつわるNG対応5つ

    やってはいけない、火事にまつわるNG対応5つ

    あなたの家の火災対策は万全ですか? 火事を起こしてしまったら、いざという時に正しい対応はできますか? 消火方法を間違ってしまうと、ちょっとした火の不始末が大事になってしまうこともあります。今回は、出火を防ぐために必要な知識や、火事を起こした場合のNG対応をまとめてみました。

    掲載日:2018年03月05日防災
  • 活火山近くのスキー場・雪山・温泉で安全確保するには

    活火山近くのスキー場・雪山・温泉で安全確保するには

    2018年1月23日、草津元白根山が噴火。訓練中の自衛隊隊員が噴石が原因で亡くなり、11名の重軽傷者が発生する事態となりました。気象庁担当者は「噴火を予見できるデータはなかった」とし、火山噴火の被害を防ぐことが難しいことを示しました。今回は「活火山」のある山麓近くにスキー場や温泉地、観光地があるという状況で、どんなことが発生するのか、どうすれば被害の可能性を少なくすることが可能かについて考えてみましょう。

    掲載日:2018年02月06日防災
  • スキー場で地震を感じたらどうする?

    スキー場で地震を感じたらどうする?

    冬はスキー・スノーボードフリークには楽しみな季節ですが、ここで地震が起きたらどうしますか? 目の前で雪崩が発生したら? 生存確率を上げる方法は?

    掲載日:2018年01月28日防災
  • 雪山の遭難、雪崩事故に遭わないためには?

    雪山の遭難、雪崩事故に遭わないためには?

    スキー・スノボ(スノ-ボード)を楽しめるゲレンデ。オープンは早いところだと10月からで、ゴールデンウィークころまで、いわゆる春スキーが楽しめるところもあります。ただ、雪どけのシーズンは雪崩が起きやすい時期。登山においても2000mを越える山では残雪による滑落事故も考えられます。天候の急変など、万が一に備えるために、何を用意しておくべきでしょうか。

    掲載日:2018年01月26日防災