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Techジャーナリスト/家電エバンジェリスト
ビジネス・IT系出版社で編集記者を務めた後、フリーランスに。記事執筆のほか、テレビやラジオ、新聞、雑誌など多数のメディアに出演。ラジオ番組の家電コーナーの構成なども手がける。
2020年初頭に発生した新型コロナウイルス禍によって「マスクの着用」や「ソーシャルディスタンスの確保」、「不要不急の外出を避ける」などの新たな生活様式が求められるようになり、“ニューノーマル時代”が到来しました。 不要不急の外出を自粛して外食を減らしたり、買い物もまとめ買いをするようになったほか、企業活動もテレワークが推奨される中で、自宅で過ごす時間が増えたという人も多いことでしょう。いわゆるステイホーム時間が伸びたことで、もう一度家具や家電など、自宅を快適に楽しく幸せに過ごすためのものが見直されるようになったように思います。 まとめ買いしても安心して長期保存できる冷蔵庫、今までよりもたくさん出てくる汚れた食器をきれいにしてくれる食器洗い乾燥機、家中をくまなく掃除できるコードレススティック掃除機、手間なく手軽かつ短時間で調理ができる電気圧力鍋、ステイホームでも安心して運動ができるフィットネス機器など枚挙に暇がありません。もちろん、自宅で映画やドラマを楽しめる薄型テレビやホームプロジェクター、テレビ番組を録画して楽しめるレコーダー、最新の曲から懐かしい曲まで存分に味わえるミュージックプレーヤーやイヤホン・ヘッドホンなど、デジタル家電も同様です。 住宅の電化が進んだ家電の黎明期から高度経済成長期までは、高機能化・多機能化、もしくは機能そのままに軽薄短小化するというのが家電の進化の一つの姿でした。しかしライフスタイルが多様化し、価値観も十人十色に広がっていく中で、家電(生活家電・デジタル家電)の選び方もさまざまです。そこでこちらでは、幅広い価値観で家電を選ぶためのガイドになれるよう努めていきたいと考えております。
Q.炊飯器の「保温機能」はかなり電気代がかかるって本当ですか?【専門家が解説】
電気代が高騰する昨今、極力節電したいというのは誰もが思うところ。炊飯器の保温機能を利用している家庭も多いと思いますが、実は保温機能はかなり電気代がかかるのをご存じでしょうか? 本記事では炊飯器の保温機能について解説していきます。※画像:PIXTA
Q.コンセントから抜いておかないと電気代がかさむ家電製品はありますか?【専門家が解説】
電気代が高騰する昨今、できるだけ節電したいですよね。省エネ技の1つとして「コンセントからプラグを抜く」方法がありますが、この方法が効果的な家電と絶対にしてはいけない家電があります。本記事ではその見分け方を紹介します。※画像:PIXTA
【プロが激推し】サンコー「冷蔵ゴミ箱」は生ゴミ臭問題を“完全に”解消する1台【2025年ベストバイ】
初売りや新春セールでチェックしたい、「2025年に買ってよかった名品」をその道のプロに聞きました。「All About」ガイドの安蔵 靖志さんが選んだ商品は?
炊飯器の「内釜の加工」、剥がれた場合でも使い続けて問題ない? 【専門家に聞いた】
炊飯器の内釜の加工が剥がれてしまった場合、そのまま炊飯器を使用しても問題ないのでしょうか。「All About」ガイドで、家電のスペシャリストとして多数のメディアに出演する安蔵靖志が解説します。
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