
薬学博士・大学薬学部教授。脳科学と薬理学を専門とする研究者
東京大学薬学部卒業、同大学院薬学系研究科修士課程修了。東京大学薬学部助手、米国ソーク研究所博士研究員、星薬科大学講師を経て、武蔵野大学薬学部教授。薬学博士。専門は脳科学と医薬。
リスク増? リスク減? 真逆の情報に戸惑う患者さんも……関節リウマチとコーヒーの関係
【薬学部教授が解説】関節リウマチとコーヒーに関係はあるのでしょうか? 「発症リスクに関連する可能性がある」という報告もあれば、「影響しない」という報告もあり、多くの研究において結論は一致していません。分かりやすく解説します。(※画像:Shutterstock.com)
鼻づまりに効く点鼻薬の使い過ぎは危険! 血管収縮薬の副作用と正しい鼻スプレーの使い方
【薬学部教授が解説】鼻づまりに即効性がある鼻スプレー(点鼻薬)。しかし「血管収縮薬」の使い過ぎは、症状を悪化させるリスクがあります。ナファゾリンなどの成分が体に与える影響と、2週間以上の連用が危険な理由を分かりやすく解説します。(※画像:Shutterstock.com)
Q. 「卵の黄身はコレステロールが高いため、食べない方がいい」って本当?
【大学教授が解説】「卵の黄身はコレステロールが多く、体に悪い」と思っていませんか? 卵の黄身を本当に避けるべきなのか、専門的な知見をもとに、黄身の栄養や健康への影響について解説します。(※画像:amanaimages)
Q. 「お薬手帳」は非常持ち出し袋に入れておくべき? 被災時にないと困りますか?
【薬学部教授が回答】災害などの非常時に、お薬手帳は重要な役割を果たします。被災時にお薬手帳を持っておくメリットや、紛失・持ち出し忘れを防ぐための賢い備え方について、分かりやすく回答します。(※画像:amanaimages)
子どもを車内に置き忘れる「赤ちゃん忘れ症候群」はなぜ起こるのか? 脳科学的に有効な置き去り対策法
【脳科学者が解説】子どもを車内に置き去りにしてしまう不幸な事故は、子への愛情不足で起こるものではありません。多くは、脳の「ワーキング・メモリー」のミスが原因です。誰にでも起こりうる「脳のバグ」を理解し、悲劇を防ぐための対策法を解説します。
Q. 痛風ですが、プリン体ゼロのビールなら飲んでも大丈夫でしょうか?
【大学教授が回答】痛風の人はビールを控えるべきですが、「プリン体ゼロなら安心」と思われている方もいるようです。しかし、プリン体ゼロであっても、アルコールは尿酸値に影響します。分かりやすく解説します。
サイレースは危険な睡眠薬? 強い効果と作用時間・正しい使い方と注意点
【薬学部教授が解説】サイレースは、強い催眠作用をもつ不眠症治療薬として長年使われてきた実績のある医薬品です。一方で、不正な乱用・犯罪に使われたことから「危ない薬」というイメージも広がってしまったようです。本来の効果や作用時間、悪用防止策と使用の注意点について、分かりやすく解説します。
まだ信じてる? 「チョコを食べ過ぎると鼻血が出る」説……昭和の俗説の正体をカフェイン量から検証
【大学教授が解説】「チョコレートを食べ過ぎると鼻血が出る」と子どもの頃に親に言われ、今も信じている人がいるかもしれません。鼻血の本当の原因と、チョコレートに含まれる実際のカフェイン量を見てみましょう。科学的に見た俗説の真偽を分かりやすく解説します。(※画像:Shutterstock.com)
複数の風邪薬を飲むのは危険? 2種類以上の市販薬を併用してはいけないワケ
【薬学部教授が解説】風邪を早く治したいからと言って、複数の市販の風邪薬を併用するのは危険です。医薬品は用法・用量が厳密に定められており、重ね飲みは効果を強めず、副作用リスクを高めます。安全な市販薬の使い方と注意点を解説します。
風邪のひき始めに栄養ドリンクは逆効果? 免疫力の仕組みと正しい付き合い方
【薬学部教授が解説】風邪のひき始めに栄養ドリンクを飲むのは、悪化予防に効果的でしょうか? 逆効果でしょうか? 回復の鍵を握る免疫力の重要性と、栄養ドリンクの効果と注意点について、分かりやすく解説します。
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