酒井 富士子

60代の得する働き方 ガイド 酒井 富士子

さかい ふじこ

定年後のお金の稼ぎ方をわかりやすく解説!

経済ジャーナリスト。株式会社回遊舎 代表取締役。上智大学新聞学科卒業後、日経ホーム出版社に入社。「日経ウーマン」「日経マネー」副編集長歴任後、リクルートに入社。「赤すぐ」(赤ちゃんのためにすぐ使う本)副編集長を経て、2003年から現職。近著に『60代の得する「働き方」ガイド』がある。

ガイドからの挨拶

「老後破綻」が話題になってからしばらく月日が経ちますが、世代が若くなればなるほど現実感を持って受け止められています。では、老後破綻にならないためにはどうしたらよいのでしょう。一つは30代~40代のうちから心がけて、「確定拠出年金」のような制度を使って、少しずつ“蓄え”をしておくこと。そしてもう一つは、肩の力を抜いて、ちょこっとでいいので“長く働く”こと。最後は見栄を張らず、“家計のダウンサイジング”をすること。子どもや孫への援助もほどほどにしましょう。そんな老後の暮らしとお金について、皆さんと考えていきたいと思います。

経歴・バックグラウンド

上智大学新聞学科卒。 日経ホーム出版社に入社後、日経ウーマン編集部に配属。副編集長を経て日経マネー編集部に異動。副編集長を歴任。 日経ウーマンでもマネー連載のすべてのページを担当。 ウーマンにおけるマネー特集を売れ筋企画に育て上げた実績が認められて、副編集長となった。 その後、結婚後にリクルートに転職。あるじゃん編集部に配属。 創刊2年目の編集部で月刊化に関わり、その後、定年あるじゃん、あるじゃん投資BOOKなどの立ち上げ・編集にも関わる。 2006年に編集プロダクション回遊舎を立ち上げ、お金専門の制作プロダクションとして活動している。

資格

FP2級技能士

経営・所属している企業・団体・協会

株式会社回遊舎(金融専門の編集プロダクション)

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