ながおか まいこ
子どもの主体性が育ち、親が楽になる知恵を提供する、子育ち研究家
大学講師から幼児教室主宰まで、幅広い年齢と文化背景を持つ乳幼児から青年までの育ちを20年間指導。国内外1,000以上の文献に基づく子育てコラムの執筆多数。プライベートでは、ハイリーギフテッド認定を受けた個性はじける2男3女を育てる。
モンテソーリ教育とシュタイナー教育はどう違う?
世界中に最も広まっている「オールタナティブ教育」といえば、モンテソーリ教育とシュタイナー教育です。2つの教育法の共通点と相違点を整理してみましょう。
しつけの悩み解決!子供の主体性を育む7つの導き方
「なぜ、この子は何度言っても改善しないのだろう?どうしたら、この子に思いが伝わるのだろう?」そうため息をついてしまうことがありませんか。この記事では、米国のベストセラーの著書を基に、効果的な子供の導き方を紹介します。
家庭で実践!子供の主体性が育つアクティブラーニング
昨今、教育現場で聞かれる「アクティブラーニング」という言葉。具体的には、どのような学習方法を指しているのでしょうか?この記事では、多くの研究が証明するアクティブラーニングの学習効果と、家庭での実践アイデアを紹介します。
子供が伸びる秘訣は「失敗」への対応にあった
伸びなやむ子と伸びていく子の違いは、何にあるのでしょうか?その答えについてのヒントとなる米国で昨年発表された研究を紹介します。親として具体的に何ができるかを考えてみましょう。
世界で活躍する子の必須条件!グローバル意識の育て方
人口減少にともない、国内の市場成長への見込みが落ち込む中、多くの企業が、海外市場獲得のため「世界を舞台に活躍できる人材」を切望しています。こうした変化の中、21世紀を生きる子どもにとって、「グローバルに考え・判断し・行動できる力」を育むことが、ますます必要不可欠となるでしょう。この記事では、親子で楽しみながら「グローバル意識」を高める18の工夫を紹介します。
子供がゲイやレズビアンだったら?兆候と対処法
子ども時代に、将来その子が「性的マイノリティー」になるという兆候は見られるのでしょうか?もし子どもが「自分はゲイ/レズビアン」と「カミングアウト」したらどうしますか?「性的マイノリティー」について、親として何ができるかをお伝えします。
「イヤイヤ期」の対応を見直してみませんか?
「つい最近まで育てやすかったあの子はどこへ・・・」そう頭を抱えてしまう「イヤイヤ期」。それでも、親の姿勢を少し見直すことで、随分と楽になるものです。この記事では、「イヤイヤ期」の対応について整理してみましょう。
効果抜群!子どもの「考える力」を伸ばすしつけ法
「しつけ」とは、「してよいこと」と「してよくないこと」を教えること。それには、感情的に親の怒りをぶつけたり、「(体)罰」を与える必要はありません。この記事では、子どもの心に届き、「考える力」を育むことのできる、長い目でみてより効果的な「しつけ」のヒントをお伝えします。
生活の中で子どもの「考える力」がみるみる伸びる工夫
スクリーンをのぞけば瞬時に世界中の情報が手に入るネット時代。不確かな情報を鵜呑みにせず、より適切な情報を選択するためにも、今後「考える力(クリティカルシンキング)」を育むことがますます重視されるといわれています。この記事では、日常生活の中でできる「考える力」を培う工夫をみていきましょう。
学力アップの秘訣!身体を動かすことの大切さ
「も~、じっとしてなさい!」子供に接する中で、思わずそう声を張り上げたくなることってありますよね。それでも実は、「身体を動かす」ことには、子供の成長にとってたくさんのメリットがあります。この記事では、「動く」ことが、子供の健やかな発達にとっていかに大切かを整理してみましょう。
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