専門学校選び ガイド 古堅 政義

ふるげん まさよし

職業選択に直結した専門学校受験を指南するキャリアアドバイザー

進路アドバイザー兼教育コンサルタント。早稲田大学教育学部卒業後、高校生を対象とした進路情報センターに就職。以来、延べ200以上の高校で進路講演や教職員研修会を開催。現在は、心理分析学を用いて社会人向け就・天職活動も支援。

得意分野

分析学×統計学×心理学に基づく適職診断を活用しての大学生・短大生の就活支援。
社会人のためのコミュニケーション力UPを含めたメンタル・キャリアアドバイジング。

ガイド担当テーマ

活動実績

執筆ガイド記事本数14
メディア掲載実績2

ガイドからの挨拶

専門学校進学で、失敗例としての典型的な多くは、“とりあえず”な進路選択に起因していることがほとんどです。逆に、4年制大学や短期大学への進学については、“とりあえず”から始まっても差し支えないことが多々あります。

大学は、学問を修めることが根幹にあります。就活の際、明確な職業観がなくても、学校名で“つぶし”がきくことがあるのは周知のとおりです。

4年制大学や短期大学は、学んでいくなかで将来の職業を模索することになりますが、専門学校を選ぶ場合は、その逆の考え方が求められます。つまり、希望する仕事に就くにはどのような技術・スキルが必要なのか、何の資格を保有していなくてはいけないのか。また、それらを修得、取得できる学校はどこなのか。

学力的に大学進学は厳しいから“とりあえず専門学校へ”とか、高卒からの就職は厳しいから“とりあえず専門学校にでも”といった消去法的な進路選択で、専門学校を選択することは入学後の中退にも繋がりかねません。

大学受験に見られる“偏差値”や“入試ランキング”のような学校選択をする上での客観的な判断基準も見あたらないのが専門学校選びの現状です。

“就職率”という物差しはあるものの、業界・業種の違いや景気・不景気にも大きく左右されるため、それだけを頼りにする訳にもいきません。

そのような数値的な基準の判断が難しい専門学校選びついての見方、考え方、選び方を、実例を挙げながらご紹介したいと思います。


専門学校選択は、そのまま職業・仕事選択に直結します。

“ナリタイ自分になる!!”

そんな夢を叶える専門学校進学、受験情報をお届けしていきます。

メディア掲載実績

雑誌週刊ダイヤモンド
プロフェッショナルへの近道! 息子・娘を入れたい専門学校 2020春
2020年04月27日
雑誌週刊ダイヤモンド
プロへの近道! 息子・娘を入れたい専門学校
2019年09月24日

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