専門学校選び ガイド 古堅 政義

ふるげん まさよし

学校選び(大学/専門学校/通信制高校)の心理カウンセラー・児童指導員

進路アドバイザー教育コンサルタント。沖縄県出身、早稲田大学教育学部卒業。中高生向け『学校の選び方』大学・専門学校・通信制高校。保護者向け『不登校・発達障がいへの対応』

得意分野

学校選び(大学・専門学校・通信制高校)、不登校・発達障がい支援、就職・転職支援、留学生支援

ガイド担当テーマ

講演・イベント情報

  • 5/7 静岡県立伊東高校城ヶ崎分校(職業理解講演)
  • 5/10 埼玉県立日高高校(大学・専門学校選び講演)
  • 5/14 鹿島学園高校川崎キャンパス保護者会(奨学金講演)

活動実績

執筆ガイド記事本数16
メディア掲載実績2

ガイドからの挨拶

専門学校進学で、失敗例としての典型的な多くは、“とりあえず”な進路選択に起因していることがほとんどです。逆に、4年制大学や短期大学への進学については、“とりあえず”から始まっても差し支えないことが多々あります。

大学は、学問を修めることが根幹にあります。就活の際、明確な職業観がなくても、学校名で“つぶし”がきくことがあるのは周知のとおりです。

4年制大学や短期大学は、学んでいくなかで将来の職業を模索することになりますが、専門学校を選ぶ場合は、その逆の考え方が求められます。つまり、希望する仕事に就くにはどのような技術・スキルが必要なのか、何の資格を保有していなくてはいけないのか。また、それらを修得、取得できる学校はどこなのか。

学力的に大学進学は厳しいから“とりあえず専門学校へ”とか、高卒からの就職は厳しいから“とりあえず専門学校にでも”といった消去法的な進路選択で、専門学校を選択することは入学後の中退にも繋がりかねません。

大学受験に見られる“偏差値”や“入試ランキング”のような学校選択をする上での客観的な判断基準も見あたらないのが専門学校選びの現状です。

“就職率”という物差しはあるものの、業界・業種の違いや景気・不景気にも大きく左右されるため、それだけを頼りにする訳にもいきません。

そのような数値的な基準の判断が難しい専門学校選びついての見方、考え方、選び方を、実例を挙げながらご紹介したいと思います。


専門学校選択は、そのまま職業・仕事選択に直結します。

“ナリタイ自分になる!!”

そんな夢を叶える専門学校進学、受験情報をお届けしていきます。

メディア掲載実績

雑誌週刊ダイヤモンド
プロフェッショナルへの近道! 息子・娘を入れたい専門学校 2020春
2020年04月27日
雑誌週刊ダイヤモンド
プロへの近道! 息子・娘を入れたい専門学校
2019年09月24日

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