
ゆるめに真面目にツッコむ映画レビュワー
映画の展開にツッコミを入れたいがためにブログ「カゲヒナタのレビュー」を開設する。ネタバレなしで映画を紹介したい!ネタバレしまくって展開にあれこれ言いたい!という思いが強まり、現在のブログのスタイルに落ち着く。 おかげでどんなジャンルでも幅広く観て、考察することが大好きになってしまう。
『オデュッセイア』4DX版はまったく“苦行”ではない。それでも「まずはIMAX」の理由、予習すべきこととは
『オデュッセイア』の4DXの体験レビューを記しましょう。「まずはIMAXで見て欲しい」理由や、「予習」のために事前に知ってほしいことも併せてまとめます。(サムネイル写真は筆者撮影)
映画『白鳥とコウモリ』松村北斗の“ギャップ”も大きな魅力になる理由。タイトルの意味、原作小説との違いは?
故・東野圭吾の小説を原作とした映画『白鳥とコウモリ』は、主演の松村北斗の“ギャップ”も大きな魅力になっていました。タイトルの意味や劇中の映画の意図も含めて解説しましょう。(画像出典:(C)2026「白鳥とコウモリ」製作委員会)
安田章大だからこそ生まれた映画『平行と垂直』。自閉スペクトラム症を「天才にしない」意義とは
映画『平行と垂直』は天才的な特殊能力を持たない、でも自分の特性を活かして生活をしている自閉スペクトラム症の人物を描く意義を強く感じる作品でした、主演の安田章大が“企画”から参加した理由を含めて解説しましょう。(画像出典:(C)2026「平行と垂直」製作委員会)
中島健人主演Netflixシリーズ『SとX』レビュー。性に「悩んでない人なんていませんから」に大納得できる理由は
性の悩みを扱うNetflixシリーズ『SとX』は、とても真面目な作風で、クスッと笑えるユーモアもあり、センシティブな問題にも真正面から向き合った誠実な作品でした。主演の中島健人の魅力も含めて解説しましょう。
東野圭吾や湊かなえだけじゃない、「業と罪」を描く『映画ちいかわ』から強く連想した映画8選
「あの作品に似ている」という声が多くある『映画ちいかわ』から、個人的に強く連想した映画8作品を挙げてみます。「業と罪」を描く大人向けの内容のほか、子どもにも見てほしい映画もありました。(写真は筆者撮影)
『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』が「史上もっとも優しいヒーロー映画」になった理由。予習したい作品は?
『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』に「予習」は必要?ということの他、事前に知っておいてほしいポイントを解説しましょう。(画像出典:(C)2026 CPII. All Rights Reserved. (C)& TM 2026 MARVEL)
『映画ちいかわ』興行収入100億円到達は確実か。今後の「失速」と「盛り上がり」が同時に想定されるワケ
公開3日間で興行収入22.4億円を記録した『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』は、果たして最終的に100億円を超えるでしょうか? 作品の「怖さ」も含めて考察してみます。(※写真は筆者撮影)
timelesz佐藤勝利主演『君と花火と約束と』が“王道の恋愛青春アニメ映画”なのに「意外な要素」を含むワケ
佐藤勝利がアニメ映画で初主演を務めた『君と花火と約束と』は、『君の名は。』を思わせる「王道の青春恋愛物語」が紡がれながらも、実は「意外な要素」こそが重要な作品でした。(画像出典:(C) 映画「君と花火と約束と」製作委員会 2026年7月17日(金)公開)
ホラー映画『オブセッション 災愛』はなぜ歴史的大ヒット? “レベルMAXのヤンデレ化”だけじゃない怖さとは
ホラー映画『オブセッション 災愛』が歴史的大ヒットとなった理由をまとめましょう。「キャッチーでわかりやすい」上に「斬新」という、正反対の魅力が同居していたりもするのです。(画像出典:(C) 2026 Focus Features LLC. )
映画『氷血』で北山宏光が「怖すぎる」理由。サイコパス性が光る物語の魅力3つ
映画『氷血』は、数々の恐怖演出のなかでも、主演を務める北山宏光がいちばん怖いと断言できる内容でした。見る前の注意点のほか、3つのポイントから作品の魅力をまとめましょう。 (画像出典:(C)2026映画 「氷血」 製作委員会)
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