
ゆるめに真面目にツッコむ映画レビュワー
映画の展開にツッコミを入れたいがためにブログ「カゲヒナタのレビュー」を開設する。ネタバレなしで映画を紹介したい!ネタバレしまくって展開にあれこれ言いたい!という思いが強まり、現在のブログのスタイルに落ち着く。 おかげでどんなジャンルでも幅広く観て、考察することが大好きになってしまう。
『災 劇場版』香川照之が映るだけで「もうダメだ」となる理由。『8番出口』や『鬼滅の刃』との共通項は
『災 劇場版』は主演の香川照之はもちろん、「構成」も恐ろしい作品でした。映画『8番出口』や漫画『鬼滅の刃』との共通項も含めて、魅力を解説しましょう。(※画像出典:(C)WOWOW)
『超かぐや姫!』が好きなら見て! 「Netflixアニメ10作品」を厳選して激賞
『超かぐや姫!』が好きな人におすすめの、Netflixで視聴できるアニメを10作品紹介します! それぞれに「ここが『超かぐや姫!』だ!」な共通点もあるのです。(画像出典:(C)コロリド・ツインエンジンパートナーズ)
『ミルキー☆サブウェイ』は劇場版の追加シーンも重要!『超かぐや姫!』との共通点、愛されるアニメの「正解」とは
2月6日公開の『銀河特急 ミルキー☆サブウェイ 各駅停車劇場行き』の魅力を解説すると共に、直近で大ヒットとなった『超かぐや姫!』の共通点も挙げてみましょう。「超大バズり」を超えて「ずっと愛される」アニメの「正解」がそこにあったと思うのです。(画像出典: (C)・・・
実は「パワハラの解像度」が高い映画『HELP/復讐島』を見る前に知ってほしい3つのこと
『HELP/復讐島』は笑えてゾッとする、素晴らしい娯楽作でした。実は「パワハラの解像度が高い」ことを含めて、見る前に知ってほしい3つのことを解説しましょう。(※画像出典:(C) 2026 20th Century Studios. All Rights Res・・・
『クスノキの番人』が“派手ではないアニメ映画”の究極系だった理由。伊藤智彦監督が掲げた「3つの柱」
アニメ映画『クスノキの番人』は「派手ではない」からこそ素晴らしい作品でした。伊藤智彦監督が掲げた「3つの柱」を軸に、魅力を解説しましょう。(※画像出典:(c)東野圭吾/アニメ「クスノキの番人」製作委員会)
映画『MERCY/マーシー AI裁判』がAI時代の「過ち」を鋭く描いているワケ。3つの魅力を解説
映画『MERCY/マーシー AI裁判』は現代のAIへの向き合い方に、重要な知見を与えてくれる快作でした。その3つの魅力を解説しましょう。
アニメ映画『ALL YOU NEED IS KILL』のキャラデザはなぜこうなった? 敬遠するのはあまりにもったいない理由
公開前にキャラクターデザインへネガティブな声があったアニメ映画『ALL YOU NEED IS KILL』。本編を見れば「納得できる」どころか、「これが良いんだ」と思える理由があったのです。(画像は筆者撮影)
高畑勲監督が『かぐや姫の物語』のキャッチコピーを「間違い」だと言った理由。「姫の犯した罪と罰。」とは何か
『かぐや姫の物語』のキャッチコピーには「姫の犯した罪と罰。」とありますが、それを高畑勲監督が「間違っています」と言っていたことをご存じでしょうか。その事実および本編の描写から作品のテーマを考えることは、とても意義のあることだと思うのです。「(画像出典:『かぐや・・・
2026年の年始におすすめの映画3選!『マクロス』監督最新作『迷宮のしおり』が面白い理由
2026年の年始から劇場公開される、おすすめ映画3作品を紹介しましょう!特に『迷宮のしおり』は『竜とそばかすの姫』を連想する「SNS時代ならではのファンタジー」として、とても興味深い内容だったのです。(※画像出典:(C)「迷宮のしおり」製作委員会)
『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』好評の一方で、“マンネリ”の指摘も? 映画館で必見の理由
『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』の「どの上映方式を選べばいい?」ことから、基本的には好評ながら厳しい意見もある理由、それでも称賛できる理由まで、解説します。(画像出典:(C) 2025 20th Century Studios. All Right・・・
その道のプロ・専門家約900人
起用ガイドが決まっていない方はこちら