マンガ・コミック
口コミでおすすめの90年代の少年マンガ
20代、30代の人にはお馴染みの作品も多いのでは? 90年代に連載され、すでに完結済みの少年マンガの中から、おすすめ作品をユーザーがレコメンドします。
記事一覧
手に汗握る、海難救助の緊迫感!『海猿』
投稿記事テレビドラマ化も映画化もされて大人気となった、海猿です。ストーリーは、海上保安官である主人公が、海難救助などの現場で活躍する姿と、ひょんなことから出会った女性新聞記者との恋愛が描かれています。テレビ画面やスクリーンで見るのは確かに迫力があって良いのですが、漫画本の方が緊迫感を感じることができます。

囲碁に魅せられた少年がプロを目指す 『ヒカルの碁』
投稿記事進藤ヒカルが見つけた不思議な基盤、それには平安時代の天才棋士・藤原佐為の霊が憑りついていた。佐為の声と姿がわかるのはヒカルだけ……。何も知らないヒカルが佐為のいうままに碁をうつようになり、だんだんと碁のプロを目指し始める物語です。

バスケットの名作!桜木花道の成長物語 『SLAM DUNK』
投稿記事赤い髪の不良・桜木花道が、ライバル達と切磋琢磨しバスケットの面白さに目覚めて才能を開花していく。選手としても人間としても成長していく物語です。キャラクター描写が非常に素晴らしく、どのキャラクターを見ても生き生きとしています。名言も多く飛び出し、たくさんのことを学べます。

戦国を生きた傾奇者の生涯 『花の慶次 雲のかなたに』
投稿記事戦国の世を、当代きっての傾奇者として生きた前田慶次の奔放な生涯を描いています。バケモノじみた強さの主人公・慶次がバッタバッタと敵を薙ぎ倒す活躍には面目躍如たるものがあります。戦国一の傾奇者であり、当代有数の文化人であった、前田慶次を知らしめた記念すべき作品です。

霊界から生き返った幽助の壮絶バトル 『幽遊白書』
投稿記事超不良「浦飯幽助」が、ある出来事をきっかけに「霊力」を持つ霊界探偵になる……。人間界・魔界・霊界の3つの世界を舞台にし、ストーリーはこの3つの世界を巻き込んだ壮絶バトルへと展開していきます。妖怪よりもたち悪な人間がいたりと、人間の醜い部分が表現されていたりするのも特徴です。
