スペイン
スペイン旅行の持ち物
「Good answers」に寄せられた、スペイン旅行に「これだけはもっていったほうがいい」ものをご紹介します。
記事一覧
ガウディ建築を通してスペインの街と歴史がわかる
投稿記事スペインの建築家アントニオ・ガウディを通してバルセロナの街並、そして文化歴史を楽しむことができる本です。旅、スペイン、地理、歴史、建築、アート、そしてガウディを幅広い視線で楽しむことができるので、スペインへ旅する方はもちろん、既に旅した方におすすめです。

『情熱のアンダルシアを旅するスペイン』
投稿記事『情熱のアンダルシアを旅するスペイン』は、スペイン南西部のアンダルシア地方を中心として、スペイン全土の魅力を紹介するトラベルガイドブックです。本全体にスペインの熱い情熱が漲っています。アンダルシア地方には世界でもまれに見る文化が育っていることに気付かされますよ。

幻想的な魅力を持つ「アルハンブラの誘惑」
投稿記事太陽輝くスペイン南部の町、グラナダに建つアルハンブラ宮殿は、幻想的な魅力を放っています。グラナダに暮らしたことのある著者がその魅力を語ります。悲喜こもごもの物語をユーモラスたっぷりで、ときにはメランコリックに描写しています。旅に出る前に異文化体験をすることができますよ。

ガウディ建築を押さえた旅行本「バルセロナ紀行」
投稿記事バルセロナには、アントニオ・ガウディによる建築物があちこちに溢れています。その全てを押さえたい人には、『バルセロナ紀行』はオススメの本です。また、ガウディばかりではなく、他の本では書かれていないようなレアな情報まで、言及されています。

魅力の多い街道に引き込まれる「スペイン街道物語」
投稿記事『スペイン街道物語』をゆっくりと詠むと、一人でスペインの全ての道を歩いて、全土を制覇したような気分になります。スペインの街道には、様々な歴史や文化が溢れており、その魅力にひきこまれていきます。足を疲れさせることなく、スペインの街道の隅々を巡ることができますよ。

時代を超越!カレル・チャペックの「スペイン旅行記」
投稿記事カレル・チャペックは、第一次世界大戦と第二次世界大戦の間のチェコスロバキアで、最も人気のあった国民的作家です。チャペックはスペイン旅行の見聞を一冊の旅行記にまとめ上げました。チャペルの独特の観察力と描写は時代を超越するようにも感じます。

美術館のガイド
投稿記事海外の美術館には、ギフトショップが併設されており、日本語に翻訳された美術館ガイドも、その中にほぼ間違いなく見つけることができます。ところが、日本語が間違っている記事もあるので、美術館ガイドは、日本の本屋さんで買えるものを、日本から持って行くのがおすすめです。
