演歌・歌謡曲
演歌・歌謡曲入門(2ページ目)
「若者にこそ知ってほしい演歌の魅力」や「歌謡曲の奥深すぎる世界」などなど、演歌・歌謡曲の初心者向け情報を、ガイド独自の視点でご紹介。
記事一覧
元キャロル達が創出した日本最初期のレゲエ・サウンド
ガイド記事
中将 タカノリ1970年代半ば、日本のアーティストとしていち早く和製レゲエナンバーを発表した元キャロルのジョニー大倉と内海利勝。ロックンロールのイメージが強い彼らが、なぜレゲエに触れることになったのか。二人を通して日本にレゲエが普及していった過程を再確認する。

エレキ歌謡の演歌化に見る“演歌・歌謡曲の聴き方”
ガイド記事
中将 タカノリ「演歌・歌謡曲のポップな聴き方」としてガイドがおススメする入門編。今回は1960年代に一世風靡したエレキ歌謡から『夜空の星』(加山雄三)、『二人の銀座』(山内賢/和泉雅子)、『京都の恋』(渚ゆう子)の3曲をピックアップ。ザ・ベンチャーズの影響をうけて誕生した“ロックな”エレキ歌謡が、ザ・ベンチャーズ自身の参入により演歌化していくという奇妙な現象をおもしろく解説しています。

演歌・歌謡曲とはなにか~ラップとの音楽的共通性~
ガイド記事
中将 タカノリ演歌・歌謡曲とはなにか。さまざまな方向から楽しく検証するコーナーの第一弾。今回は明治から昭和の音楽的ターニングポイントから『オッペケペー節』、『四人の突撃兵』、『俺ら東京さ行ぐだ』の3曲を紹介。ラップと演歌・歌謡曲との共通性にせまる。
