Ferrari(フェラーリ)
Ferrari(フェラーリ)の車種情報・試乗レポート
スポーツカーの代名詞でもあるフェラーリの最新車種情報や自動車評論家による試乗レポートをお届けします。
記事一覧
誰もが速く快適に。フェラーリ488ピスタ試乗
ガイド記事
西川 淳イタリア語でサーキットと名付けられた、人気のV8ミッドモデルの高性能バージョンが488ピスタ。その名の通り、サーキットにおけるパフォーマンスを最大限に引き出すことをコンセプトとする。とはいえ、ロードカーとしての性能も驚きの仕上がり、そんなスペチアーレをイタリアで試乗した。

毎日乗りたいフェラーリ、ポルトフィーノに試乗
ガイド記事
西川 淳カリフォルニアシリーズから、リトラクタブルハードトップをもつ2+2のV8FRグランツーリズモ、というコンセプトを引き継いだ新型車、ポルトフォーノ。跳ね馬ファンから「格好いい」と評判の新型、毎日乗りたくなる跳ね馬をイタリアで試乗してきました。

800馬力を楽しむ、フェラーリ812スーパーファスト試乗
ガイド記事
西川 淳旗艦モデル伝統のV12をフロントミッドに積むFRの2シータークーペを踏襲した、最後のピュア自然吸気パワートレイン搭載モデルともウワサされる、新たなフェラーリのフラッグシップ。“800馬力のFRを楽しむ、というピュアスポーツカーの側面と、実用GTカーらしさの両立を計ったという、その走りは…。聖地”フィオラーノで試乗してきました。

実用的スーパーカー。“フェラーリ流SUV” GTC4ルッソ
ガイド記事
西川 淳フェラーリの正統派GTの血脈にある、シューティンググレークスタイルの4シーターモデルがGTC4ルッソ。FFのビッグマイナーチェンジながら、その内容はフルモデルチェンジに近く、スポーツ性能とGT性能の両方を大幅に引き上げています。これこそ、フェラーリの考える、スポーツ・ユーティリティ・ビークル=SUVです。

フェラーリ488GTB&スパイダー試乗。新・人馬一体理論
ガイド記事
西川 淳フェラーリの中核モデルであるV8ミッドシップ2シーターが488へと進化し、ついにターボエンジンを搭載した。新型といっていいほどアップデートされた、ハードルーフのスパイダーをイタリアで、クーペのGTBを日本でじっくりと試乗しました。驚くべき絶対性能、“ターボ・フェラーリ”の走りとは?

世界最高のGT&FRスポーツ、伝統回帰のF12
ガイド記事
西川 淳“フェラーリの現在”を代表するフラッグシップとなる、伝統に回帰した超正統派グランツーリズモ・ベルリネッタ。“スペシャルな限定車”を除くフェラーリ史上最強のロードカー、ファーストインプレッションは“洗練された走り”のひとことで……。

F60への鍵を握るクルマ? 正規輸入たった24台の跳ね馬
ガイド記事西川 淳昨年10月に発表された世界限定448台のフェラーリバルケッタピニンファリーナ。日本へ正規輸入されるのはたったの24台であったことが判明した。しかもそのうち1台はクラッシュテストに供されたという。バルケッタピニンファリーナは、550マラネロをベースとした大型GTオープンカー。ピニンファリーナの70周年を記念するモデルだ。ウワサではこのクルマを買った人にF60の優先購入権が与えられる、とか・・・。

憧れのイタ車に乗る! 360スパイダーは最高!
ガイド記事西川 淳フェラーリの最新マシン、360スパイダーのデリバリーが始まっている。1898万円(F1マチック)という途方もない定価であるにもかかわらず、今注文しても納車まで長くて2年はかかるそう。人気の秘密はどこに?不肖、私ボンジョルノ西川がちょっと楽しんできました。

鈴鹿サーキットでみなさん全開走行です フェラーリオーナーのお遊び
ガイド記事西川 淳フェラーリ社公認のオフィシャルオーナーズクラブ、「フェラーリ・クラブ・オブ・ジャパン」の鈴鹿サーキット走行会が開催された。街ではあまり目にすることが出来ないフェラーリオーナーたちの真剣走りは如何に?前夜祭から大いに盛り上がった跳ね馬大会の見聞録。

ヴィンテージフェラーリ73台が集結 フェラーリミーティング参加報告
ガイド記事西川 淳静岡県御殿場市で84年以前のフェラーリが集まる”2001ヴィンテージフェラーリミーティング”が開催されました。ガイド・西川の参加リポートでイベントの様子を報告します。
