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特殊文字・記号の記述 (HTML)
HTMLでの特殊文字・記号の記述についてまとめました。
記事一覧
使うアイコンだけを含む最小限のウェブフォントを作る
ガイド記事
西村 文宏4,600種類を超えるアイコンの中から、自分が使いたいアイコンだけに限定して、専用のウェブフォントファイルを生成してくれるサービス「IcoMoon」を使ってみましょう。たった数個のアイコンを使うためだけに、数百種類ものアイコンを含んだフォントを読み込ませる必要はありません。無駄を排した最小限のアイコン用ウェブフォントが作れます。

「♪」以外の音符記号を表示させたい!
ガイド記事
西村 文宏よく使われる音符記号というと「♪」(八分音符)でしょう。漢字変換などで「おんぷ」と入力して変換すれば簡単に出せます。しかし、ウェブ上では「♪」の他にも、四分音符や十六分音符などの音符も表示できます!

100種類以上ある! ウェブ上で使える矢印記号(絵文字)
ガイド記事
西村 文宏ウェブ上に表示できる矢印記号は、実は100種類以上もあります。上下左右を表す矢印「↑↓←→」だけではなく、斜め方向の矢印、二重線の矢印、カーブした矢印、太い矢印、手や指の形をした矢印など、テキストで表示できる絵文字のような矢印記号が多数あります。矢印の代わりに三角記号「▲▽」も使われますが、これも上下以外に横向きの三角形も表示できます。数値文字参照の書き方を使って特殊な矢印記号の出し方をご紹介。

空白文字の打ち方!HTMLで使えるスペースの入れ方いろいろ
ガイド記事
西村 文宏空白文字の打ち方を解説。ウェブページ内でスペースを連続表示させる方法です。HTML中で半角スペースを連続して打っても、表示される空白は1つ分だけです。しかし「 」などの文字実体参照という特殊な記述方法を使えば、複数の連続した空白も入れられます。しかも、「半角スペースより細い空白」や「半角と全角スペースの中間くらいの空白」など4種類の空白文字があります。

スペード、クラブ、ダイヤも表示したい!
ガイド記事
西村 文宏ウェブ上で簡単に表示できるのはハートマークだけではありません。それ以外のトランプ記号(クラブ・スペード・ダイヤ)も簡単に表示させられます。実体参照を使ってトランプ記号をいろいろ表示させてみましょう。

ハートマークの出し方!ハート記号を表示したい
ガイド記事
西村 文宏ハート記号(ハートマーク)を書く方法を解説。画像を使わなくても、Unicodeに定義された絵文字を使えば20種類以上のハート記号を簡単にウェブ上に表示できます。CSSを使えばハートの色もサイズも自由に装飾可能。文字実体参照や数値文字参照の書き方を使ってハート記号をウェブページ上に表示する方法などをご紹介。

2乗や3乗などのn乗をHTMLで表示する方法
ガイド記事
西村 文宏ウェブページ上で2乗や3乗など「n乗」の数値や単位(累乗の指数)を表示したい際には、右肩に小さく文字を載せるHTMLのsup要素を使えば簡単です。または、文字実体参照を使って2乗・3乗を記号として表示する方法もあります。それら両方の書き方をご紹介。sup要素は上付き文字にする要素なので、注釈を示す脚注番号を表示する用途にも活用できます。

丸囲み数字などの環境依存文字を使う方法
ガイド記事
西村 文宏環境依存文字(機種依存文字)でも文字化けせずに表示する方法を紹介。丸囲み数字、ローマ数字、ハートマークなど一部の特殊な文字や記号は、環境依存文字と呼ばれます。HTMLファイルの保存時に文字コード(テキストエンコーディング)をUTF-8にできない場合でも、数値文字参照という特殊な書き方を使えば、閲覧者の環境に関係なく各種記号を文字化けせずに表示できます。

画像を使わずに絵や記号を表示?特殊なフォントを使う
ガイド記事
西村 文宏画像ファイルを使わずに、様々な絵や記号を表示する方法をご紹介。この方法なら、読み込み速度の低下を招かずに絵や記号を好きなだけ使えます。実現方法はとっても簡単なのでぜひお試しを。
