プロレス
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記事一覧
馬場家に返還される伝統の三冠ベルト
ガイド記事
小佐野 景浩全日本プロレスの至宝・三冠ヘビー級王座の3本のベルトが8月25日の諏訪魔vs潮崎豪のタイトルマッチをもってジャイアント馬場家に返還されることになりました。三冠王座とはインターナショナルヘビー級、PWFヘビー級、UNヘビー級の3つのタイトルを統合したもの。今こそ、この歴史と伝統のある3大王座の歴史を知りましょう。

激変・新日本の真夏の最強決定戦G1を体感しよう!
ガイド記事
小佐野 景浩今、プロレス人気復興の先頭に立っているのが新日本プロレス。アントニオ猪木が設立した老舗団体ですが、今ではまるで別の団体のように様変わりしています。しかし、変わらない伝統と価値観があります。それは真夏の最強決定戦『G1クライマックス』。新日本の歴史を知ることで今年のG1はさらに楽しめるでしょう。

武藤敬司の叡智が詰まったW-1が旗揚げ!
ガイド記事
小佐野 景浩全日本を離脱した武藤敬司が遂に新団体を設立、9月8日の東京ドームシティホールで旗揚げ戦を開催することが決定しました。武藤にとっては、膝の手術を中止してまで立ち上げた新団体W-1は最後の大勝負の舞台になるでしょう。この新団体の根幹をなすのは武藤の叡智。その秘密と新団体の方向性に迫りましょう。

7月14日に発進! 全日本プロレス新体制誕生の舞台裏
ガイド記事
小佐野 景浩6月30日の両国大会をもって2012年10月から続いた武藤体制の全日本プロレスが分裂騒動によって終焉し、7月5日には新体制が発表されました。なぜ全日本は13年前と同じように分裂騒動に見舞われてしまったのか? そして退団した武藤に追従することなく全日本残留を決めた三冠ヘビー級王者・諏訪魔、バーニングの秋山準らの胸中は?

新時代のエース、オカダ・カズチカは何者なのか?
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小佐野 景浩すでに時代は平成に入って四半世紀。プロレス界も大きく変わり、業界の盟主・新日本プロレスのエースに君臨しているのは25歳の“レインメーカー”オカダ・カズチカです。「俺は新日本プロレスに金の雨を降らせるレインメーカーだ」と豪語して昨年突如としてブレイクしたオカダ。その強さと人気の秘密に迫りましょう。

小橋建太引退!第2の青春はプロレス伝道師から
ガイド記事
小佐野 景浩日本全国のプロレスファンを感動させた5月11日の日本武道館における小橋建太の引退試合。小橋が引退を決意した理由、25年のプロレス人生の功績を検証するとともに早くも第2の人生、第2の青春に踏み出した小橋の近況をお届けします。

愛川ゆず季の2年半の功績と女子プロレスの今後
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小佐野 景浩4月29日、両国国技館においてグラビア・アイドルでありながら女子プロレスラーとして活躍した愛川ゆず季が引退しました。わずか2年半の現役生活でしたが、グラレスラーという独自のポジションを確立し、2011年&12年の2年連続で女子プロレス大賞を獲得するなどの大活躍でした。改めて愛川が女子プロレス界に残した功績とは、そしてヒロインを失った今後の女子プロレス界は。

今、新たな熱さが!昭和とは違う平成プロレス事情
ガイド記事
小佐野 景浩「昔、夜8時にテレビでやっていたプロレスは見ていたけど、今は見ないなあ」という声をかなり聞く。確かにゴールデンタイムで放映されていた70年代~80年代の昭和プロレスは熱かった。しかし、今のプロレスだって昔に負けない熱さを持っている。馬場・猪木時代の『夜8時のプロレス』から価値観が変わり、エンターテインメント的な進化を遂げた『平成プロレス』とは。

最終回~プロレスとの出会いと別れ
ガイド記事川頭 広卓本コラムも今号の掲載で最終回を迎える。奇しくも、プロレスに関わる最後の機会。今後はどのようなスタンスでプロレスと向き合えばよいのだろう。その最後は思いのままに書かせて頂いた。

『完本 1976年のアントニオ猪木』を語れ(3)
ガイド記事川頭 広卓『1976年のアントニオ猪木』が完本となって発売された。著書・柳澤健さんへのインタビュー最終回は、猪木との“真剣勝負”を終えた柳澤さんが抱く、新たなる戦いの展望を聞いた――。
