乳腺炎
乳腺炎の種類と対処法
軽度なものから重度の乳腺炎まで、乳腺炎の種類と対処法を解説します。
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乳腺炎のなりかけ「うつ乳」の症状と対処法
ガイド記事
赤岩 明乳腺炎のなりかけとは、乳房の一部の乳腺からの母乳の流れが悪くなり、濃縮した母乳の塊が乳管を塞いで詰まり、その乳腺が腫れて少し痛い状態のことです。この時期であれば、授乳を続けながら、生活、食事の注意することで自然に改善することが多いです。

つらい乳腺炎の治し方・治療法・薬
ガイド記事
赤岩 明乳腺炎の治し方は、授乳を続けながら、食事内容や休養に気をつけ、適切なマッサージをして改善させます。ただし、乳房の皮膚が赤い、しこりが痛い、全身倦怠、38度以上の全身発熱、身体が震える等の症状が見られたら、本格的な乳腺炎です。医師の診察を受け、解熱鎮痛剤、抗生物質による治療が必要になります。

重症乳腺炎の原因・対処・治療法
ガイド記事
赤岩 明乳腺炎を繰り返し、治療に通い、マッサージを受けても改善せず、いつの間にか重症の急性細菌性乳腺炎・乳房膿瘍になってしまった。これは、本当につらい状態です。この段階になると、もう母乳哺育なんてつらい、止めてしまいたい、と考える方もおられるかもしれません。重症乳腺炎は予防できるものです。ほとんどの場合、お母さんが悪いのではなく、間違った指導、マッサージなどで起こります。
