まず、ライフプランを立てる

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将来に備えて養老保険に入る場合、事前に、どのような目的のお金がいついくら必要になるのかのライフプランを立てることが大切です。そして、必要な時期に必要なお金を準備するには毎月いくら積み立てる必要があるか、逆に、毎月いくらなら無理なく積み立てられるかを、将来の家計の変化も予想してシミュレーションします。

また、まとまったお金がある場合、運用(据置)期間は、どれくらい見込めるかを考えます。このとき、そのお金を準備(運用)するための方法として、養老保険がニーズに合うかも検討しましょう。

商品情報を集める

同じ養老保険でも、保険会社や商品によって、保険の内容や保険料は微妙に異なります。このため、商品情報を集め、複数商品を比較検討することは欠かせない作業といえます。

商品情報を集めるには、次のような方法があります。
  • インターネットや雑誌などの媒体を通して資料請求する
  • 保険会社に資料請求する(電話、インターネット、保険会社の窓口、来店型の保険代理店や保険ショップに足を運ぶなど)
  • 営業職員や保険代理店に相談する(保険会社に電話すれば、最寄りの支社などから営業職員を派遣してくれる。生命保険を取り扱っている保険代理店に相談する方法もある)
  • 金融機関の窓口で相談する(銀行、証券会社などの保険会社以外の金融機関でも養老保険を扱っているところがある)

商品情報を集めるに当たっては、ライフプランを元に、お金が必要な時期や目的、払える保険料、保険料の払い方などを絞り込んでおくと、候補商品をピックアップしやすく、また、相談しやすくなります。

 

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