加入方法は大きく分けて対面と通販。どちらがいいかを選んで

内容を確認してから契約を。

内容を確認してから契約を。

養老保険を含む生命保険商品の加入方法は、大きく分けると対面販売と通信販売です。

対面販売は、保険会社の営業職員や保険代理店の担当者と合って相談した上で加入する方法です。この中には、保険代理店となっている銀行や証券会社などの保険会社以外の金融機関も含まれます。保険会社以外の金融機関を通して加入しても、契約の相手方は商品を提供している生命保険会社となります。

通信販売とは、インターネットや電話で資料を請求し、保険会社から送られてくる申込書類に記入・返送する方法ですが、通信販売で加入できる養老保険は少ないようです。

契約に当たって、ここをチェック!

加入する養老保険が決まったら、保険の内容が自分のニーズに合うかを最終チェックします。具体的なポイントは、以下のようなものです。
  • どんなときに受け取れるか?(養老保険の場合は死亡したときと満期になったとき)
  • いくら受け取れるか?(死亡保険金額と満期保険金額をチェック)
  • 保障期間は?(満期までの年数、または、満期の年齢をチェック)
そして、契約に当たって、以下の3つの書類をよく読んで内容を理解し、意向確認書や契約書に記入や捺印をしましょう。

●契約概要
生命保険商品の内容を理解するために必要な事項が説明されています。

●注意喚起情報
契約に当たって特に注意すべき事項が説明されています。

●ご契約のしおり
契約上の決まり事をまとめた約款中の重要な事項、諸手続きなどが説明されています。

特に、外貨建や市場価格調整タイプは元本割れのリスクがあるので、理解できないときは担当者にしっかり説明してもらうことが大切です。

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