バレンタイン・デーにチョコレートを贈る…という習慣は、ここオーストラリアにはないけれど、シドニーっ子達に人気のチョコレート専門店は、いつもお洒落な人達でいっぱい!

そんな流行に敏感なシドニーっ子御用達のチョコレート専門店、その名は『マックス・ブレナー・チョコレート・バー/Max Brenner Chocolate Bar』。カフェとショップが一緒になった、何でもかんでもチョコチョコチョコ!のチョコレートだらけのお店です(笑)。

ボールド・マン=禿男がトレード・マーク

ロンドンやNYでもブームを巻き起こした
チョコレートは“禿(ハゲ)男”がトレードマーク

マックス・ブレナーのチョコレートは、1996年イスラエル生まれ。ロンドンやニューヨークの高級食料品店やデパートで売り始めるやいなや、その斬新なパッケージと美味しさで人気を呼び、有名セレブや著名人がこぞって買い求めたことでブームに。

斬新なパッケージとは、なんと“Bald Man=禿男”!「Chocolate by the Bald Man(禿男の作ったチョコレート)」をキャッチ・フレーズに、まんま“禿男”をトレード・マークにしているところがミソ(笑)。でも、そのイラストがとってもキュートで、なぜか(?)お洒落な感じ♪

現在は、ここシドニーの他、イスラエルに10店舗、ロンドン、ニューヨーク等、世界5カ国にショップがあり、中でもシドニーでは、甘いもの好き(と言っても、ここのチョコは甘すぎない)のオージー達にすっかり定着し、「チョコレートを贈る」といえば、マックス・ブレナーとさえ言われるほど。

オーキッド・フレーバーのホット・チョコ
…撮るの忘れて飲んじゃった…(^^;

チョコレート・ドリンクだけで10種類!
カフェも大人気!

マックス・ブレナーの直営店は、カフェとチョコレートを売るショップが一緒になっていて、その場でいろいろなオリジナル・チョコ製品を試せるのがうれしいところ。

中でも一番人気は、『サッカオ/Suckao』という、チョコレート・ドリンク。
卵型のかわいい容器とミルク、そしてチョコ・チップがセットになっていて、容器にミルクを注ぎ、キャンドル・バーナーで温めながら、チョコ・チップを溶かしていくと、見る見る間にホット・チョコレート(日本ではココア)の出来上がり!…という遊び心あふれる飲み物。好みに合わせてチョコを増減できるし、楽しみながらいただけるというのも人気の秘密なのかも。

この他にもホット・チョコレートだけで10種類もあり、『オーキッド(蘭の花)』等、花の香りのするものやフルーティーな香りのものなど、単なるホット・チョコレートでは味わえないフレーバーがいっぱい!入ってくるカップもかわいい♪

サッカオ/A$5.6(約448円)

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