横浜の夏休みは、大人も子どもも楽しめるイベントが盛りだくさん! 2017年注目のイベントをピックアップして紹介します。まずはキャラクターと楽しむ夏イベントを紹介。

「おそ松さん×空想水族館 ほんもの水族館ツアーズ in 横浜・八景島シーパラダイス」

2017年7月8日(土)~7月31日(月)⇒8月31日(木)まで延長に!
横浜・八景島シーパラダイスオリジナルビジュアル(画像提供:横浜・八景島シーパラダイス)

横浜・八景島シーパラダイスオリジナルビジュアル(画像提供:横浜・八景島シーパラダイス)

赤塚不二夫の「おそ松くん」が原作の大人気TVアニメ『おそ松さん』と、海の生きものと動物をかけ合わせた「空想水族館」のキャラクターがコラボして全国の水族館を巡るツアー「おそ松さん×空想水族館 ほんもの水族館ツアーズ」。7月8日~31日まで横浜・八景島シーパラダイスに登場!

島内各所に設置されたフォトスポットを巡るフォトスポットラリーをはじめ、コラボ水槽「おそ松さん×空想水族館と行く!海底空想水族館」、オリジナルのグッズの販売、カフェでのコラボフードなどが楽しめます。それぞれがユニークな個性を持つ「おそ松さん」の6つ子と癒しキャラぞろいの「空想水族館」の世界を堪能あれ。
(C)赤塚不二夫/おそ松さん製作委員会 (C)はてなのたまご

【DATA】
期間:2017年7月8日(土)~8月31日(木) ※物販は9月30日(土)まで
場所:横浜・八景島シーパラダイス 各所
料金:内容によって異なる(アクアミュージアム内のコラボ水槽鑑賞は要チケット)
問い合わせ:045-788-8888
URL:横浜・八景島シーパラダイス
URL:おそ松さん×空想水族館 ほんもの水族館ツアーズ

みなとみらい21地区ほか「ピカチュウだけじゃない ピカチュウ大量発生チュウ!」

2017年8月9日(水)~15日(火)
2017年の「ピカチュウ大量発生チュウ!」はピカチュウ以外のポケモンも登場(画像提供:株式会社ポケモン)

2017年の「ピカチュウ大量発生チュウ!」はピカチュウ以外のポケモンも登場(画像提供:株式会社ポケモン)

2014年に始まった「ピカチュウ大量発生チュウ!」。「ポケットモンスター」でおなじみのピカチュウがみなとみらいのあちこちに大量発生する街型イベントです。2017年は史上最大、延べ1500匹超のピカチュウだけでなく、その他のポケモンも登場! パレードやずぶぬれスプラッシュショーなどが繰り広げられます。空や海にもピカチュウが登場するんですって! 各イベントの日時は⇒ピカチュウ大量発生チュウ!公式サイト
2016年の「ピカチュウ大量発生チュウ!」のようす。たくさんの人がピカチュウの行進を見守りました!(2016年8月8日撮影)

2016年の「ピカチュウ大量発生チュウ!」のようす。たくさんの人がピカチュウの行進を見守りました!(2016年8月8日撮影)

昨年好評だった「ずぶぬれスプラッシュショー」も開催予定(2016年8月9日撮影)

昨年好評だった「ずぶぬれスプラッシュショー」も開催予定(2016年8月9日撮影)

【DATA】
日程:2017年8月9日(水)~15日(火)
場所:横浜みなとみらいエリア、日本大通りなど
URL:ピカチュウ大量発生チュウ!公式サイト
※All About NEWS記事⇒過去最多のピカチュウ1500匹が大量発生!横浜みなとみらいでイベント

ランドマークプラザ、MARK IS みなとみらい「ピカチュウうきうきお出かけチュウ!」

2017年7月15日(土)~8月31日(木) ※イベントによって日程は異なる

「ピカチュウうきうきお出かけチュウ!」ロゴ(画像提供:ランドマークプラザ広報事務局)

「ピカチュウうきうきお出かけチュウ!」ロゴ(画像提供:ランドマークプラザ広報事務局)

みなとみらいの商業施設「ランドマークプラザ」と「MARK IS みなとみらい」で開催されるピカチュウをテーマにしたイベント。お出かけしているピカチュウを探しながら各施設館内に設置されたポイントを巡るスタンプラリーや両施設オリジナルのピカチュウのフォトスポットでの写真撮影、自分好みのデコレーションを行えるピカチュウサンバイザーの自由工作コーナーやピカチュウの折り紙の作り方をマスターできるワークショップなどが楽しめます。家族みんなで“うきうき”できる内容です。

【DATA】
期間:2017年7月15日(土)~8月31日(木) ※イベントによって日程は異なる
URL:横浜ランドマークタワーMARK IS みなとみらい

ポケモンハーバーが新味&オリジナルデザインで登場!

2017年7月15日(土)~
かわいいオリジナルパッケージの「ポケモンハーバー ミルクレモン」。個包装は全10種類でランダムに入ります(画像提供:ありあけ)

かわいいオリジナルパッケージの「ポケモンハーバー ミルクレモン」。個包装は全10種類でランダムに入ります(画像提供:ありあけ)

横浜土産でおなじみの「ありあけ」からは「ポケモンハーバー」が7月15日(土)から発売。専用の新しい味「ミルクレモン」で、横濱ハーバーミルクモンブランと同じ、小ぶりなサイズになっています。パッケージや個包装のデザインはオリジナル。個包装ではピカチュウをはじめアニメでも活躍中のポケモン10種類が描かれていて、4個入、8個入にはランダムに入ります。ぜひゲットしてください!
発売開始:2017年7月15日(土)~
価格:ポケモンハーバー ミルクレモン単品125円、4個入500円、8個入1000円(すべて税別)
販売店:ありあけ本館などありあけ全直営店、デパート、スーパーなど神奈川県内中心のありあけ取扱量販店
URL:ありあけ
※夏季限定「馬車道アイスクリンハーバー」については⇒All About NEWS

(C)2017 Pokémon. (C)1995-2017 Nintendo/Creatures Inc./GAME FREAK inc.
ポケットモンスター・ポケモン・Pokémonは任天堂・クリーチャーズ・ゲームフリークの登録商標です。

横浜市西区・中区エリア「横浜街歩きナゾトキRPG ミライ物語 -封印の呪文と5人の賢者-」

2017年6月30日(金)サービス開始
「横浜街歩きナゾトキRPGundefinedミライ物語undefined-封印の呪文と5人の賢者-」イメージビジュアル(画像提供:パシフィコ横浜)

「横浜街歩きナゾトキRPG ミライ物語 -封印の呪文と5人の賢者-」イメージビジュアル(画像提供:パシフィコ横浜)

参加キットとスマートフォンを使って横浜市内のスポットを巡る周遊型の謎解きRPG「ミライ物語-封印の呪文と5人の賢者-」が6月30日からサービス開始に。パシフィコ横浜エリア、馬車道エリア、元町エリア、野毛エリア、中華街エリアに「ナゾトキスポット」が設定されており、参加者は画面に登場する不思議な少女と一緒に街歩きをしながら、謎を解き明かしていきます。プレイ想定時間は3時間ですが制限時間はないので、観光しながらのんびりと楽しんで。移動に便利は横浜市営地下鉄・バスの1日乗車券「みなとぶらりチケットワイド」付。英語バージョンもあり。

【DATA】
サービス開始:2017年6月30日(土)~
参加キット販売場所:市営地下鉄6駅 駅事務室<新横浜駅、横浜駅、高島町駅、桜木町駅、関内駅、伊勢佐木長者町駅>、パシフィコ横浜 展示ホール2階
料金:2160円(みなとぶらりチケットワイド付)
問い合わせ:045-264-4614(謎解きタウン、平日11:00~18:00)
URL:街歩き・謎解きRPG「ミライ物語」


パシフィコ横浜「ヨコハマ恐竜展2017~動く!ほえる!恐竜の森!~」

2017年7月15日(土)~9月3日(日)
「ヨコハマ恐竜展2017」ビジュアル(画像提供:「ヨコハマ恐竜展2017」事務局)Courtesy of Billings Productions, Inc.

「ヨコハマ恐竜展2017」ビジュアル(画像提供:「ヨコハマ恐竜展2017」事務局)Courtesy of Billings Productions, Inc.


2014年に約20万人を動員した「ヨコハマ恐竜展」が再び! 今回は「恐竜研究室」「恐竜の森」「恐竜FUNランド」の3つのゾーンで展開。ティラノサウルス「スタン」がトリケラトプス「ケルシー」に襲いかかろうとする迫力の一瞬を捉えた対決展示のほか、全長12mのティラノサウルスなど17体の恐竜が動き、ほえる! 学びとエンターテインメントが融合した、子どもから大人まで楽しめる恐竜展です。

【DATA】
期間:2017年7月15日(土)~9月3日(日)
時間:10:00~16:30(最終入場は16:00)
場所:パシフィコ横浜 展示ホールA
料金:前売券 大人1400円、子ども(中学生以下)700円
当日券 大人)1800円、子ども(中学生以下)900円 ※3歳以下無料、前売券の販売は7月14日まで
問い合わせ先:045-232-4923(「ヨコハマ恐竜展2017」事務局、平日10:00~17:00)
URL:ヨコハマ恐竜展2017

次は、美術にふれる夏イベントを紹介します。

横浜美術館、「ヨコハマトリエンナーレ2017」

2017年8月4日(金)~11月5日(日)
「ヨコハマトリエンナーレ2017」公式ウェブサイト画面(画像提供:ヨコハマトリエンナーレ2017広報事務局)

「ヨコハマトリエンナーレ2017」公式ウェブサイト画面(画像提供:ヨコハマトリエンナーレ2017広報事務局)

3年に1度の現代アートの国際展「ヨコハマトリエンナーレ2017」が今夏開催。2001年に始まり、今回で6回目、横浜美術館が主会場となってからは3回目となります。展覧会タイトルは「島と星座とガラパゴス」。横浜美術館での大規模なインスタレーションや開港の地・横浜の歴史を意識した作品、日本初紹介となる若手アーティストの作品など、38組のアーティストの作品と1プロジェクトを通して、世界の「接続」と「孤立」の状況について様々な角度から考える展覧会です。
リーフレット表紙ビジュアル(画像提供:ヨコハマトリエンナーレ2017広報事務局)

リーフレット表紙ビジュアル(画像提供:ヨコハマトリエンナーレ2017広報事務局)

【DATA】
期間:2017年8月4日(金)~11月5日(日)
会場:横浜美術館、横浜赤レンガ倉庫1号館、横浜市開港記念会館地下
開館時間:10:00~18:00 (10月27日~29日、11月2日~4日は20:30まで)※最終入場は閉館の30分前まで
休館日:第2、4木曜日
料金:一般1800円、大学・専門学校生1200円、高校生800円、中学生以下無料
URL:ヨコハマトリエンナーレ2017
※第一弾出展作家発表記者会見のようすは⇒All About NEWS
※これまでのヨコトリを振り返る⇒All Aboutまとめ「横浜トリエンナーレの軌跡

横浜市民ギャラリー「横浜市こどもの美術展2017」

2017年7月21日(金)~7月30日(日)
昨年の「横浜市こどもの美術展」の様子 photo Ken KATO(画像提供:横浜市民ギャラリー)

昨年の「横浜市こどもの美術展」の様子 photo Ken KATO(画像提供:横浜市民ギャラリー)

夏の恒例となっている「横浜市こどもの美術展」。横浜市民ギャラリーが開館した翌年の1965年から始まり、50年以上続く歴史ある展覧会です。2017年は「虫」をテーマにした作品と、自由テーマで子どもたちが描いた絵画を募集。応募作品(7月6日~8日受付)はすべて展示されます。音楽会や自由参加ワークショップ、アーティストによる特別展示も。

【DATA】
期間:2017年7月21日(金)~7月30日(日) ※会期中無休
場所:横浜市民ギャラリー
開館時間:10:00~18:00 ※入館は閉館30分前まで
料金:無料
URL:横浜市民ギャラリー

そごう美術館「レオナルド・ダ・ヴィンチ展」

2017年8月2日(水)~10月15日(日)
『没後500年記念 レオナルド・ダ・ヴィンチ展~天才の「手」から生まれた未来への夢~』ビジュアル(画像提供:そごう美術館)

『没後500年記念 レオナルド・ダ・ヴィンチ展~天才の「手」から生まれた未来への夢~』ビジュアル(画像提供:そごう美術館)

「没後500年記念 レオナルド・ダ・ヴィンチ展~天才の「手」から生まれた未来への夢~」がそごう美術館で開催。レオナルド・ダ・ヴィンチ手稿の最新研究成果にもとづく大型模型60余点が日本初公開されます。天才レオナルドの「手」から生まれた世界、未来へ抱いた夢を感じてみては。

会期は前期<8月2日(水)~9月10日(日)>と後期<9月12日(火)~10月15日(日)>に分かれており、前期の夏休み期間には子ども向けのジュニアルームを開設し、子ども向けの展示も。後期はルネサンス時代の楽器展示と演奏、記念講演会などが開催されます。

【DATA】
期間:2017年8月2日(水)~10月15日(日) ※9月11日(月)休館
場所:そごう横浜店6階 そごう美術館
開館時間:10:00~20:00 ※入館は閉館30分前まで
料金:大人1500(1300)円、大学・高校生800(600)円、中学生以下無料
※( )は前売および20名以上の団体料金、9月18日(月・祝)敬老の日は65歳以上無料
※特別限定チケット「ダ・ヴィンチ パス」2000円(何度でも入場可、7月1日(土)~発売開始、数量限定、予定数に達し次第終了)
URL:そごう美術館

最後に、自然とふれあいながら涼が感じられる夏イベントを紹介。

横浜赤レンガ倉庫「Jambo FARM!! RED BRICK Paradise」

2017年7月29日(土)~8月27日(日)
横浜にいながら「アフリカ」の雰囲気が味わえる「Jambo FARM !! RED BRICK Paradise(ジャンボファームレッドブリックパラダイス)」(2017年7月28日撮影)

横浜にいながら「アフリカ」の雰囲気が味わえる「Jambo FARM !! RED BRICK Paradise(ジャンボファームレッドブリックパラダイス)」(2017年7月28日撮影)

夏限定、横浜にいながら海外リゾートの雰囲気が楽しめるイベント「Jambo FARM!! RED BRICK Paradise(ジャンボ ファーム!! レッドブリックパラダイス)」が開催。今年のテーマは、2017年夏のファッショントレンドでもある「アフリカ」。植栽プロデュースを手掛ける植物のプロ集団『SOLSO』がデザイン設計を担当、キリン・カバ・象などのサバンナに生息する動物のオブジェや、元来日本には生息しないアフリカ原産の植物、砂漠などの 自然を設え、まるでアフリカにいるような世界観を創出します。

アフリカの打楽器を用いた伝統音楽が流れる中で、アフリカで定番の肉料理や「ローストクロコダイル」などのジビエ、冷たいドリンク、珍しいスイーツなどを楽しんでは。
キリンやカバ、象、キリンなど、アフリカのサバンナに生息する動物のオブジェや元来日本には生息しないアフリカ原産の植物、砂漠をイメージした白い砂のエリアなどがあります(2017年7月28日撮影)

キリンやカバ、象、キリンなど、アフリカのサバンナに生息する動物のオブジェや元来日本には生息しないアフリカ原産の植物、砂漠をイメージした白い砂のエリアなどがあります(2017年7月28日撮影)


【DATA】
期間:2017年7月29日(土)~8月27日(日) ※7月28日はプレオープン、オープニングセレモニーを予定
場所:横浜赤レンガ倉庫 イベント広場
時間:11:00~23:00(ライトアップは日没後~23:00)
入場:無料 ※飲食は有料
URL:Jambo FARM!! RED BRICK Paradise
※プレオープンのようすは⇒公式ガイドブログ

三溪園「早朝観蓮会」

2017年7月15日(土)~8月6日(日)の土・日曜日、祝日
早朝観蓮会「ハスの葉シャワー」のようす(画像提供:三溪園)

早朝観蓮会「ハスの葉シャワー」のようす(画像提供:三溪園)

三溪園の夏といえば「早朝観蓮会」。ハスの開花に合わせて早朝(6:00~8:30)開園します。明け方からゆっくりと花開き、7:00ごろに見ごろを迎え、9:00から昼にかけてゆっくりと閉じるようすを、朝の涼しい三溪園で観賞ください。子どもたちは、ハスの葉っぱのお面づくりやハスの葉シャワーも楽しめます。園内の茶店(3軒)では早朝限定メニューの提供も。くわしくは⇒早朝観蓮会の開催

【DATA】
場所:横浜市中区本牧三之谷58-1
開園時間:9:00~17:00(最終入園は16:30)
※早朝観蓮会は6:00~8:30 ※終了後は、そのまま園内を観賞可
入園料:大人700円 小人 200円 ※2017年7月より料金改定⇒お知らせ
休園日:12月29日、30日、31日 ※不測の事態による臨時休園あり
交通・アクセス:根岸駅1番乗り場より《市バス58・99・101系統 》10分 本牧下車 徒歩10分
横浜駅東口2番乗り場より《市バス8・148系統》35分 三溪園入口下車 徒歩5分、《ぶらり三溪園BUS》(土・日曜日・祝日限定運行)45分 三溪園下車すぐ
TEL:045-621-0634
URL:三溪園

夜の動物たちの姿を観察しよう「ナイトズーラシア」

2017年8月5日(土)~8月27日(日)の土曜、日曜と8月11日(金・祝)
夜の動物たちの姿を観察することができる「ナイトズーラシア」(画像提供:ズーラシア)

夜の動物たちの姿を観察することができる「ナイトズーラシア」(画像提供:ズーラシア)

毎年恒例、普段は見ることができない夜の動物園を特別公開するスペシャルイベント。2017年は、台北市立動物園との連携協力1周年を記念し、ころころ広場に台北市の夜市のようなグルメ、雑貨が出店する「昼からZoo~っと“ズーラシア夜市”」をはじめ、動物園と夜市をイメージしたイルミネーション、動物やイルミネーションを見ながら楽しめるビアガーデンが開催されます。くわしくは⇒特設サイトをご覧ください。
オージーヒルグリルレストラン前広場、正門、サバンナテラス前にイルミネーションが登場(画像はイメージ、画像提供:ズーラシア)

オージーヒルグリルレストラン前広場、正門、サバンナテラス前にイルミネーションが登場(画像はイメージ、画像提供:ズーラシア)

【DATA】
開催日:2017年8月5日(土)~8月27日(日)の土曜、日曜と8月11日(金・祝)
時間:開園時間を20:30まで延長(入園は19:00まで)
料金:大人800円、高校生300円、小・中学生200円
※毎週土曜日は高校生以下無料(要学生証等)
URL:よこはま動物園 ズーラシア
野毛山動物園では「ナイトのげやま」、金沢動物園では「ナイト金沢ZOO」を開催

横浜・八景島シーパラダイス「アイランドサマー2017」

2017年7月15日(土)~9月3日(日)
「ずぶ濡れパーティタイム」では、オタリア(アシカの仲間)がホースをくわえて放水!(画像提供:横浜・八景島シーパラダイス)

「ずぶ濡れパーティタイム」では、オタリア(アシカの仲間)がホースをくわえて放水!(画像提供:横浜・八景島シーパラダイス)

横浜・八景島シーパラダイスでは、シーパラ史上最高の夏を満喫できるスペシャルイベント「アイランドサマー2017」が開催。シーパラダイスの特徴である「海・島・生きもの」を最大限に活かし、1日中たっぷりと楽しめる魅力的なイベントがいろいろと用意されています。

昼は海の動物たちと一緒に夏の暑さを吹き飛ばす「ずぶ濡れパーティタイム」や130mのウォータースライダーをはじめとしたずぶ濡れエリアが揃う「ウォーターパラダイス」、海の動物たちのショー「ももくろちゃんZ ぐーちょきSEAぱーてぃー ~うみのどうぶつたちもやっぱノリノリー!~」も夏仕様の演出に。

夜は幻想的なナイトショー「The Color of Love ~幸せを呼ぶイルカ~」や、“夏祭り”をテーマとした光と映像ショー「スカイ ライト マジック ~夏祭り~」、花火ショー「花火シンフォニア -meets Sky Light Magic-」(期間中の土曜日、お盆期間など)など、サマーナイトを満喫できるイベントがいろいろ。夏のシーパラをたっぷり満喫しては。

八景島の地形を活かした超巨大な全長130mのウォータースライダー「すべらんか」(画像提供:横浜・八景島シーパラダイス)

八景島の地形を活かした超巨大な全長130mのウォータースライダー「すべらんか」(画像提供:横浜・八景島シーパラダイス)


【DATA】
期間:2017年7月15日(土)~9月3日(日)
場所:横浜・八景島シーパラダイス
料金:入島は無料、アトラクション、イベント参加等は有料(チケット種類によって異なります)
URL:横浜・八景島シーパラダイス
※シーパラのオリジナル花火ショー「花火シンフォニア」情報は→記事:横浜の花火大会情報 日程と会場

子どもたちは夏休み! 横浜の夏イベントで楽しい思い出をつくってください。また、自由研究に役立つイベントは「自由研究は横浜で解決!夏休みのイベントガイド」をチェック。


※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。