区内唯一だったイルカショー


アシカショー
コンパクトで観やすいショープール。イルカショーとアシカショーが行われます。
今年の秋、15周年を迎える<しながわ水族館>は、パブリック。
つまり、なんと品川区立なのです。しかも、コンパクトではあるけれど450種1万点を有する本格派水族館です。

品川プリンスホテルに「エプソンアクアスタジアム」ができるまでは、都内で唯一イルカショーの観られる水族館だったんですよ。

言い方を変えれば、都内でイルカショーを観ようと思ったら、品川区のこの2カ所だけ!

海底散歩しているような全長22メートルのトンネル水槽も、首都圏初。
ここ、キモチいいんですよね。エイの愉快なおなかを追っかけてるだけでも、まったく飽きません。

いつも人気なのは 、「ふれあい水槽」。
ヒトデをこわごわ掌にのせて、カメラにおさまる子どもたちの横で、大はしゃぎのカップルも。

東京湾の魚たちや、品川の海を紹介するコーナーも、このしながわ水族館ならでは、と言えるでしょう。

個人的には、大小のサメがゆっくり目の前を泳いでいくシャークホールがお気に入りです。

おなかがすいたら、区民公園の勝島の海を望む「レストランドルフィン」へ。
せっかく品川へ来たのだから、穴子・あさり・しゃこ天と海苔を贅沢に使った「品川丼」(980円)や 「品川膳」(1.500円)を食べてみてください。

天気がよければ、スタンドで軽食を買って、緑と水を眺めながら食べるのもオススメです。

向かいにある「マリンショップシーガル」には、オリジナルグッズも売っています。

そして、ここにも「ご当地ピンズ」のガチャガチャが。都内の主要スポットではよく見かけます。。

水族館のなかまたちシリーズは、正確には、品川限定じゃないのだけれど、見てるとやっぱり100円入れてしまう…。

■ご当地ピンズについては→
ご当地ピンズ公式サイト
 へ


場所的に遠い感じがするかもしれませんが、水族館の最寄り駅、京浜急行線「大森海岸」まで、品川から各駅停車で10分足らず。

JR大井町駅からは、送迎バスも運行されています。その大井町へは、りんかい線を利用すれば、新宿、渋谷方面からも直通運転で行かれるんですよね。

この機会に、一度、ご近所ミュージアム「しながわ水族館」へ遊びに行ってみてください。
きっと、東京に海があることを、ちょっと実感できますよ。
帰りは水上バスで日の出桟橋までのクルーズもオススメです!
水上バス公式サイト

※公式サイトでは毎月、カレンダー付の壁紙をダウンロードできます。ガイドも愛用中!


しながわ水族館

[住所] 品川区勝島3-2-1(しながわ区民公園内)
[TEL] 03-3762-3433
[入館料] 大人1.300円 中・小学生600円 幼児300円
     (品川区民は割引があります)
[開館時間] 10:00~17:00(入館は16:30)
       ※GWとお盆期間は18時まで延長
       火曜休(春休み、GW、夏休み、冬休み、年末無休)
[交通] 京浜急行「大森海岸駅」下車 徒歩約8分/JR京浜東北線「大森駅」下車、北口改札より徒歩約15分/JR「大井町駅」より送迎バス/日の出桟橋から水上バスでもアクセス可能!
[地図] Yahoo!地図
[URL] http://www.aquarium.gr.jp/


東京の水族館リンク


●池袋:サンシャイン国際水族館(ナイトアクアリウム開催中)
●品川:エプソン品川アクアスタジアム
●江戸川区:葛西臨海水族園

ホテルの中でイルカショー?!(東京ガイド)

品川アクアスタジアムは夜に行く(デートスポットガイド)

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