京都のお雛様の行事いろいろ


■町家の伝統お雛会・復元
京都の雛祭り
代々伝わるお雛様。大変古い京雛を見る事ができます
西陣 くらしの美術館 冨田屋が歴史のあるお雛様約100体と道具約140個を飾り、昔の雛祭りの仕来りを復活させます。白酒も付いて楽しいひとときを過ごせます。


期間:2月20日~4月3日11:00~13:00
内容:「町家見学」+「しきたりのお話」+「お雛祭り会」
会費:8,400円〔特別料理+白酒付〕予約は、2名様以上にてお願いします。

所在地:京都市上京区大宮通一条上ル
TEL:075-432-6701
休館日:月曜日
HP:http://www.tondaya.co.jp/
交通・アクセス:京都市バス「一条戻り橋」停「今出川大宮」停下車
地図:Yahoo!地図情報

■市比売神社のひいなまつり
「いちひめさん」と呼ばれている市比売神社は、マンションとマンションの間にあり、なかなか発見しにくい場所にあります。しかし、女人守護の神社として有名で多くの方が訪れます。また、境内には「天の真名井(あめのまない)」という井戸があり、これは京都七名水の1つです。

ここのひいなまつりは、少し変わったお祭りです。それは、「ひと雛」と言って実際に人が十二単・装束などを着用するというお祭で、お内裏様もお雛様も一般の方から選ばれます。その他に、雛祭りの説明や平安時代の遊びである、投扇興や貝合せ・双六などが実演・解説などもあります。身近に感じて頂けるお祭りかもしれません。

期間:3月3日 13:00~
所在地:京都市下京区市姫通河原町五条下ル一筋目西入ル
TEL:075-361-2775
交通・アクセス:京阪電車「五条」駅下車より徒歩10分
地図:Yahoo!地図情報

■宝鏡寺のひな祭り
京都の雛祭り
この期間は、多くの方が珍しい人形を見に来られます
人形の寺として有名な宝鏡寺は、尼門跡寺院です。尼門跡寺院にはたくさんの人形が保存されているのは、これは代々内親王が入寺され、父君である天皇から季節やことあるごとに人形が贈られてきたことに由来し、宝鏡寺でも多くの人形が所蔵されています。そのため人形の寺と言われています。

春の人形展では、御所ゆかりの御人形を一般公開され、オープニングの3月1日には、島原太夫による舞が行われます。

期間:3月1日~4月3日 10:00~14:00
所在地:京都市上京区寺之内通堀川東入
TEL:075-451-1550
HP:http://www.hokyoji.net/mein.htm
交通・アクセス:京都市バス「堀川寺之内」停下車
地図:Yahoo!地図情報

■下鴨神社の流し雛
京都の雛祭り
下鴨神社の流し雛は、一般の方もできます
流し雛は、平安時代に子供達の無病息災を願い、人形を川や海に流したとされる厄を払う行事が元だと言われています。神社では、編んだ藁に乗せた雛人形を、境内を流れるみたらし川に流し、子供たちの無病息災を祈る神事です。その他に、にごり酒、甘酒の接待、琴の生演奏などの行事などが華やかに行われます。

期間:3月3日 9:30(受付開始)~
所在地:京都市左京下鴨泉川町
HP:http://www.hokyoji.net/mein.htm
交通・アクセス:京阪電車出町柳」駅下車より徒歩10分
地図:Yahoo!地図情報

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