日本の観光カリスマ百選に、沖縄のホテルとして唯一選ばれているのがカヌチャリゾートです。
カヌチャリゾート
80万坪の広大な敷地を持つカヌチャリゾート

日本の宿ガイドが、観光カリスマの運営する宿は「どの宿もしっかりと経営されている」と太鼓判を押しています。

今年10周年を迎えて、さらに進化を続けるカヌチャリゾートは、沖縄の美しい自然を背景に展開される極上リゾートといえるでしょう。それは、セレブリティにふさわしい現代の楽園です。ゲートをくぐれば眼前に広がるのは隔絶された理想郷……。全てのスウィッチをオフにして、出かけませんか?

リゾートスタイルにあわせて自由に選べるルーム

カヌチャリゾート
海と山に抱かれた贅沢空間…
沖縄本島北部の名護市に位置するカヌチャリゾートは、那覇空港から沖縄自動車道を経由して約1時間30分の距離です。

正直いって遠い……。その代わり、完全なプライベート空間を確保できます。総面積約80万坪を活かして、沖縄の自然を大切に慈しみながらグランドデザインされているのですから。

カヌチャリゾート
質の良い上品さが漂う各ルームです
カヌチャリゾートの宿泊棟はバラエティに富んでいます。ビーチサイドコテージ、リゾートステイに適した様々なタイプのヴィラ、レストランやプールが集まる中心部にはウイング棟、高台からの眺望が見事なパームタワーズ棟など、それぞれに確固としたコンセプトがありますので、ゲストのご要望に応じて最適なルームを選ぶことができるでしょう。

リピーターが多いことでも知られるカヌチャリゾートですが、それらの方々はそれぞれにお気に入りのステイスタイルがあるようです。

現代の理想郷でゆるゆると過ごす1日

カヌチャリゾート
ゴルフ好きにも最高の環境です
それは、まるで1つのビレッジ。東海岸のどこまでも青い海と、濃い緑に彩られた亜熱帯の自然、そして大きく広がる空。

そのなかに、ゲストであるセレブリティたちがリラックスしてくつろげるよう配慮されたルーム棟。さらには、シェフたちが味を競うバラエティに富んだレストラン。幅広い楽しみを提供してくれるアミューズメント施設の数々やビレッジ全体を活用した質の高いゴルフ場……。

カヌチャリゾート
トロリーバスがとても便利でした
このように、カヌチャリゾートは、慌ただしい日常のなかに身を置かざるをえない現代人に、極上の非日常を提案しているビレッジなのです。

だから、滞在の際はペット同伴の旅行を除いて、那覇空港を往復するシャトルバスのご利用をオススメいたします。滞在中はビレッジの住人としてフルに楽しめるのですから、レンタカーは必要ないと思うのですよ。

近隣の観光スポットにちょっとお出かけしたい時は、カヌチャリゾートのレンタカーを利用すればOK。また、広大な施設内の移動は、常時巡回しているトロリーバス、あるいは施設内専用のレンタルカートでどうぞ。

ペットは家族。いつも一緒が当たり前

カヌチャリゾート
ペットクラブの審査が必要な理由は…
カヌチャリゾートは、ペット同伴の方に最大限の配慮を行っています。もちろん「どんなペットでも良し」ではありませんし、どの施設でも出入り自由というわけにはいきません。その代わり、飼い主同士がルールを守ることによって、家族の一員であるペットを介した交流を楽しめることでしょう。


カヌチャリゾート
ペットといつも一緒に居たい人ためのお部屋です
ペット同宿に対応しているのは「マグノリア」棟です。ポーチには洗い場とタオルを用意、玄関には散歩用のリードを繋げるフックが備えてあります。この棟には「ペットクラブ」が併設されており、また、リードをはずして自由に遊ばせることのできる「ペットパーク」も隣接しています。

カヌチャリゾート
マグノリアの外観です
このようにマグノリアは、ペットと同室できるルームですが、ペットホテルを利用する方法もあります。いずれにしても、ペットの宿泊条件をクリアしていただかなくてはなりませんので、カヌチャペットクラブで宿泊審査を受けていただくことになります。

これって少々厳しいイメージをもたれるかもしれません。でも、ペット同伴の方と、ペットの居ないゲストの皆様が楽しく滞在できるようにするためですので、理解していだたきたいと思います。

ところで、ペットと旅をする場合、飛行機とレンタカーの問題が発生しますよね。JAL、ANA共に対応していますので、航空会社にお問い合わせください。また、レンタカーでは、ニッポンレンタカーが動物の苦手な方やアレルギーのある方へ配慮して、ペット専用車を用意しています。

ANAで飛ぶペット同伴空の旅
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