塩そば・塩アイス・塩せんべいに挑戦!

ガーラ青い海の写真
ガーラ青い海の全景です
「塩そば」が美味しいと評判の「ガーラ青い海」までドライブしてきました。ここは読谷の海辺にある「塩」のテーマパークです。だから、塩そば・塩アイスクリーム・塩せんべいを制覇!

ファミリーにぴったりの
ガーラ青い海

沖縄各地には、大から小まで様々なテーマパークがあります。「ガーラ青い海」もそのひとつ。読谷の海辺に広がる緑豊かな施設です。塩づくり体験、吹きガラス体験、そして陶芸体験などの「沖縄体験」ができるとともに、沖縄の自然塩を活かした「味」が自慢。

ガーラ青い海の写真
私の目的はあくまでも塩そばだったのですが…
「塩そば、美味しかったよ」との友人の薦めもあって、いざ突撃! なんだけど、まず最初に惹かれたのは、眼前にドーンと広がる青い海。そしてフリスビーを楽しめるほどの緑の芝生。

実は、犬を飼っているので、どうしてもペット連れで大丈夫かどうかが気になってしまいます。ペット連れということは、小さなお子様連れのファミリーの視点で見ざるを得ませんよね。犬と子供を一緒にするな、と怒られてしまいそうですが……。

分かったのは、この「ガーラ青い海」はファミリーにピッタリの施設だということ。公園で遊ぶ感覚で子供たちに接することができます。「各種体験」と「食」だけでなく、子供たちにとっては何よりのプレゼントになりそうな空間が広がっていますから。

忙しい日々のなかで置き去りにされがちな家族の絆を深める良いチャンスかも……。

沖縄の塩づくりに挑戦

ガーラ青い海の海水濃縮施設
ガーラ青い海の海水濃縮施設
「ガーラ青い海」では、当然といえば当然ですがシママース(島の塩)を作っています。

どういうやり方なのかな? 大きな羽のようなものがクルクル回って、そのなかを海水がシャワーのように降り注いでいました。思わず見とれてしまいます。これが太陽熱と風を利用して海水を濃縮する「濃縮タワー」です。

ガーラ青い海の写真
塩作りにチャレンジしている子供たち
タワーの横では、子供たちが、なにやら真剣な顔をして小さな器に向かい合っていました。「塩作り体験」です。自分だけのシママースを一生懸命作っています。

子供にとって、こういう体験はとても大事です。身近な塩ひとつとっても、作るのはこんなに手間がかかるんだよということを、身を持って知ることができるはず。

そして陶芸工房でも、真剣な顔をして土と向き合うお客様が……。

ガーラ青い海の写真
土を触っているといつの間にか真剣になってしまいますよね
陶芸工房「てぃーだ」です。手びねり体験・ろくろ体験で自分だけの器をつくれば、とってもステキな沖縄旅行の記念になりますよね。こちらのヤチムン(焼き物)が気にいったので、私も小さな作品を買わせていただきました。

琉球ガラスがお好きな方は、グラスアート「青い風」でとんぼ玉づくりに挑戦してみませんか? 沖縄の太陽の下でキラキラ輝くガラス作品を見ていると、実に心が和みます。

さて、私の目的は「体験」ではなくて「食」! 
さっそく「塩」を食べるのだ!