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ハッピーマジックルームの舞台は魔法の森 !?
■ハッピーマジックルームを徹底レポート!
ヒルトン東京ベイ、子連れファミリーに便利・お得情報

 


客室の中にも続く、「魔法の森」の不思議な世界

ドアをあけると、そこにも通路から続く「魔法の森」の不思議な世界が広がります。室内だということを忘れそうなほど壁面と天井を使って大きく描かれた木には緑の葉が生い茂り、空には白とブルーの青空が広がります。白木の質感やカラーに鮮やかなリーフグリーンが加わり、カーペットにはパープルがアクセントカラーとなって「魔法の森」というファンタジーな世界を表現。部屋中に描かれたこれらの絵は、日中部屋の中で過ごしているときと、夜、横になって見上げるのとではまた少し印象が変わるのも不思議な感覚でした。

いろいろなものが描かれているので一見ごちゃごちゃとしそうな感じですが、客室内の家具やテレビをスッキリとまとめているので、利用しやすいというのが感想です。

青空に浮かぶ雲のようなデザインのシーリングライトは、リモコンで明るさを自由に調整できるので、ホテルの暗い照明が苦手な子供も安心。少し暗めに微調整すると「約○%の省エネです」と音声で知らせてくれるのも、エコに対する良い勉強になるかもしれませんね。

窓辺の障子や襖にヒルトンらしさを残しつつ、洗練された新しいタイプのお部屋に仕上がっていました。

ベッドをくっつけて使いたいときには事前にリクエストを

ベッド
ロングヘッドボードなのでベッドの移動が可能(リクエストは事前に)。
添い寝の幼児がいる時には、ベッドがシングル(幅99cm)なのでちょっと狭く感じるかもしれません。事前にリクエストして2台をくっつけておいてもらえば、川の字に寝ても、子供を壁側に2人寝かせても安心。広々と使えて、ゆったりと休むことができます。
もし、赤ちゃんと一緒の旅行なら、ベビーベッドの用意もあるそう(要事前予約、使用料は無料)。

楽しい仕掛けを見つけられるかな?

「ハッピーマジックルーム」の魅力はこれだけではありません。実は、部屋には童話に登場するいくつかの仕掛けがあるのです。

魔法の鏡
魔法の鏡の横にはなにやらスイッチが……
そもそも、遊具が置かれているのとは違い、子供たちが触ったり、押したり、たたいたりできる仕掛けがインテリアの一部にあるというのもユニーク。しかも物語の内容と連動しているとなれば、子供たちも各アイテムの前でキョロキョロしているから面白いのです。

「あ!!」

そんな、仕掛けを発見したときの子供たちの笑顔を見て、親はニンマリ。

物語を読んでおけば、「魔法の鏡」、「魔法の鍵穴」は声をかけずとも子供が見つけてくれるでしょう。鏡は隣にあるスイッチを押すと音楽とともに鏡面に見習い魔女の少女・ティアラが浮かび上がります。

鍵は思った以上に大きいのですが、軽いので小さな子供でも持てる重さです。隣にある鍵穴に入れて回すと……♪……あとは実際に行かれてからのお楽しみに。

壁面に描かれたたくさんの本が並ぶ本棚にもちょっとした仕掛けがあります。

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