離婚/離婚関連情報

ドラマ『コンカツ・リカツ』のアラフォー女(2ページ目)

4月3日夜10時よりスタートしたNHK金曜ドラマ『コンカツ・リカツ』。結婚活動・離婚活動を通して、現代女性の象徴的な生き方を描き出します。自分の生き方を真剣に見つめ直すきっかけをもらえるかも?

岡野 あつこ

執筆者:岡野 あつこ

離婚ガイド


アラフォーにはまだまだ選択肢が広く残されている

ふたり
「究極の選択でひとりがいい」が「究極の選択でふたりがいい」に変わるとき―
このドラマの設定にも表れているように、アラフォー世代は女性の生き方、人生を考えたとき、選択肢がまだ広く残されている最後の世代であるがゆえに、ここで人生の仕切り直しをすべく最もシビアなのではないかと思います。

出産にしても遅くはあるけれど、まだ生める。だからこれから結婚して子どもを持つ人生もあり。結婚はするけど子どもは持たない人生もある。

結婚をしてもまた独身に戻ることも―

結婚はしました。けれどもその生活の中でパートナーとすれ違いが生じている―。まだこれまで生きてきた年月と同じくらい残っている先の人生を考えたとき、果たしてこの相手と添い遂げることができるのか?などと考える。それはとても無理。人生やり直すなら、少しでも早い方がいい、今しかないと離婚を選択し独身に戻る道もあり。

また自分はそう思わなくてもパートナーにそう思われて離婚宣告されてしまうこともあり。これから結婚をしていく人もいれば、生涯独身を通す人も。これから離婚をしていく人もいれば、更にそこから再婚をしていく人も、独身を通していく人もいる。人生まだまださまざまに自分の好きな絵の具で彩りを添えていくことができるのがアラフォーなのです。


→人生の折り返し地点のアラフォー、後半の人生は?
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