【 表参道ヒルズのみどころ完全チェック! -INDEX- 】
1. 建物の中に表参道を再現した設計美
2. 大切な人へのギフト選びに重宝するショップ群
3. こだわりの逸品を提供するカフェ&スイーツ
4. 有名シェフが新提案するハイセンスな飲食店
掲載情報は2006年2月現在のものです
表参道の旧同潤会青山アパートの建替事業により、2006年2月11日(土)にいよいよオープンする話題の新施設『表参道ヒルズ』。報道関係者を対象に、先日行われたプレスプレビューで判明した、『表参道ヒルズ』ならではの魅力をいち早くご紹介します。

表参道ヒルズは、ファッションストリート表参道の核となる複合商業施設。地上6階地下6階、本館・西館・同潤館合わせて約250mの長さがあり、約90の商業施設、住居、駐車場で構成。『建物の中に表参道を再現した設計美』『ハイセンスなオトナ向けのショップ&レストラン』『立地(=交通アクセス)のよさ』に注目です。

建物の中に表参道を再現した設計美

同施設の設計を担当したのは、世界的建築家の『安藤忠雄氏』。表参道のシンボル『旧同潤会青山アパート』の遺伝子を次の世代に継承したいとの思いから、景観・環境に最大限に配慮。地下空間を活用し建物本体の高さはケヤキ並木と同程度、旧同潤館の外壁の一部を再生するなど、表参道の景観や構造との調和を重視した設計です。 2006年表参道ヒルズ提供
けやき並木と調和する
館内に入り、まず目に飛び込んでくるのが本館中央の6層にまたがる吹き抜け空間と、それをらせん状に囲むように設けられたゆるやかな坂『スパイラルスロープ』。このスロープに沿ってショップやレストランが路面感覚で連続的に建ち並びます。
日本初出店や新業態、旗艦店など、要チェック店が目白押しの各ショップを巡っていると、不思議と館内にいながら、もうひとつの表参道の街を歩いているような感覚に。これは、スパイラルスロープの勾配(約3度)と全長(約700m)が、表参道とほぼ同じになるよう設計されているためです。 2006年2月撮影
スパイラルスロープ
そのほかにも、表参道の夜を彩る長さ250mのLED『ブライトアップウォール』をはじめ、最新のムービングプロジェクター『アクティブビジョン』、方向可変の『超志向性ムービングスピーカー』、階段に4つの音響空間を創りだす『ポール型平面波スピーカー』、奥行き26cm内の『超薄型180インチモニター』など、こだわりの設計と最新技術が館全体に施されているので、デート時のプチネタとして覚えていくと、表参道ヒルズを更に楽しむことができます。 2006年2月撮影
ポール型平面波スピーカー
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