博多名物うまかもん通り。その名のとおり、福博のグルメが終結。天満宮の壁の色・赤が、どこか懐かしい雰囲気を演出。雰囲気もさることながら味も魅力的。行ってみる価値有りですぞ!!
「博多名物うまかもん」と銘打っている通りがあります。その場所は福岡市中央区天神。水鏡天満宮横の路地、あるいはアクロス前と云えばピンとくる方もいるのでは。

人がすれ違えば肩が当ってしまうほどの狭い路地には福博の味を満喫できるお店がいっぱい。今回は、博多名物うまかもん通りをご紹介。さぁ、美味しいドアを開けましょう。


ドアを開ければ笑顔になる、うまかもん通りはうまかとこ

博多名物うまかもん通りの看板。さて、何処に行ってみようかなぁ~!
博多名物うまかもん通りは中央区天神にある水鏡天満宮の東側に位置し、ちょっと狭い路地に約10店舗の福博の味が楽しめるスポット。

具体的には明治通り沿いにある水鏡天満宮とファミリーマートとの間にある路地が博多名物うまかもん通り。明治通り沿いの入り口頭上には写真の看板が掲げられていますので、行かれる際は目印にしてみては。

ここには私達が好きなラーメンから鮮魚に肉料理と、幅広くチョイスできるメニューの宝庫。目的を決めて行くのも良し、その日の気分で決めるのも良し。一度、その味・雰囲気を覚えてしまうとリピーターとなってしまうほどのパラレルワールド。


博多名物うまかもん通り、魅力の店舗紹介

博多名物うまかもん通りの平日のランチ時には、近辺のビジネスマンやビジネスウーマンで賑やかな空間となります。それが陽が落ち、照明に照らされた天満宮の赤が映える時間帯になると、人通りは疎らとなり落ち着いた雰囲気に。昼も夜も魅惑な味が存在。そんなグルメなお店をご紹介しましょう。

■はる

ここはなんと言っても穴子の天丼が美味い。穴子丼(700)はランチ限定メニューですので、食べたい人は開店直後に行けば並ばずに食べれます。


・電話:092-722-0061

きかく

新鮮な魚を楽しめ、どこかホッとする雰囲気の店内は一人で行ってもいいお店。また行きたくなるそんなお店です。 


ここの名物は看板にもある、鯖の一枚焼(800)。ランチ時には行列が出来るほど、この名物には多くファンがいます。女性のみで切り盛りしているお店で、我が家に帰ってきた感じのいいお店です。夜も魅力的です。


喜多八

50年以上の歴史を有する喜多八。福岡で焼鳥と云えば串物全体を指しますが、ここは正真正銘の鳥のみを提供。なかなか食べられない部位もありますよ。 


百貨蔵

喫茶店であり、ギャラリーでもあり、そしてスクールも開催している百貨蔵。ここは文化的な匂いがする空間です。 


トキハ

あっさりしたラーメン(470)が名物のトキハ。通り入り口には看板が出ていてすぐ分かると思います。豚骨だけでとったスープは全然しつこくなく後味すっきり。 


だるま屋

気取らず入れるお店。博多のうまい魚料理も豊富で焼酎の種類も半端じゃないほど揃えられています。試飲サービスは嬉しいサプライズ。 


夢屋

アットホームな雰囲気の夢屋。おふくろの味的なメニューは、どこかホッとする空間。心と身体に優しい味に、はまってしまいそう。 


SURAJ

本格的なカレーが食べられるお店。辛さ0~50倍まで選べますが、50倍はだけじゃない。たっぷりの玉ねぎが効いていて、まろやかな味がわかるはず。表面がカリカリで中がふわっとしたナン(300)は、外せないメニュー。 


■わっ

新鮮な若鶏を溶岩焼きで楽しめます。ヘルシーな地鶏料理は女性には嬉しいメニュー。他にも魚や野菜を使ったメニューも充実です。 


Le doux

表の看板にとり天の文字があるように、とり天が美味しい。とり天は大分が有名ですが、ここのとり天、大分のに負けない旨さ。落ち着いた店内ではとり天以外にも心惹かれるメニューがいっぱい。



今回は天神にある穴場的な横丁、博多名物うまかもん通りをご紹介しました。流行の先端にある天神に、昔ながらの趣きを保ちつつも福博のうかまもんを提供し続ける場所、うまかもん通り。時々、足を向けたくなる、そんな心の落ち着くところです。



・アクセス:◆博多名物うまかもん通り 「Yahoo!地図情報」





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