花野季の正面口。草木が多く、自然豊かな雰囲気。
店々で特徴のある一品を私達に提供してくれている、美味しくて個性的な甘味ショップが福岡市内には数多く存在しています。そんな中、今回は半熟プリンで有名な、おやつモダン花野季がやっているカフェをご紹介。でもプリンやケーキをご紹介するのではなく、花野季に併設している、和biカフェ母屋で食べられるドライカレーを今回は大プッシュ!!


和biカフェ母屋
所在地:福岡市西区今宿青木1059-29
電話:092-805-1788
営業時間:11:30~20:00(LO 19:00)
定休日:火曜日・第3月曜日
地図:「Yahoo!地図情報」



花野季で食事、出来るの!?

和biカフェ母屋の看板。今まであまり見てなかったのかも知れません、確かに看板あります。
花野季と聞けば、半熟プリン!! っと即答で答える方が多いと思います。私のその一人でした。が、今回花野季に併設されている和biカフェ母屋で食事出来ることを知り、早速訪問してきました。以前は、土日祝日のみの開店で週末ともなれば多くの人で順番待ちは必然。その為、うわさでは聞いていましたが並ぶのが好きではない小生はなかなか行くこともなく、甘味処という思い込みで食事が出来ることも知る余地もなかったというのが実情なのです。大いに反省。

今年の7月より、嬉しいことに平日も母屋は開店。今までよりも行く機会が増えたのはありがたい。平日は仕事中の昼食に行けたり、平日が休みの時は夕方の時間帯から夕食にと、利用できる機会が増えたのは嬉しい。



花野季のドライカレーはどういったもの?

糸島産の卵の黄身が載っており、その黄身を絡めて食べると、う・ま・す・ぎ!
野菜たっぷりのドライカレー黄身のっけ(850、サラダ付き)はここ、母屋のオープン時からの一番人気のメニュー。じっくりとソテーされた玉ねぎにニンジン、セロリ、ピーマン、そして花野季敷地内で採取したローリエなどの野菜をふんだんに使用し、ひき肉とともに鍋の半分までになるまでじっくりと煮込んだ渾身の逸品。ルーの上にはプリンにも使用されている雷山の麓で育まれた卵が載り、季節の野菜サラダ付きでとっても魅力的な色彩で食欲がそそられます。ここではご飯は、白米と雑穀米の2種類からチョイス可能。自分が好みで選んで味わってください。

今回は白米をチョイスして、いよいよ食事スタート。この一皿では様々な味わい方が楽しめると思います。まずはルーとご飯で一口。口に入れた瞬間、野菜の甘みと旨みが口の中一杯に広がり、そしてほのかにカレーの辛さがじわっ~。正直に云います、これは美味しいです。思わずもう一口スプーンが口に運ばれていたの云うまでもありません。

続いて黄身をルーに絡めると、黄身の濃厚な旨みがルー、ご飯と絶妙なコンビネーションで美味さ倍増。これは参った!

サラダと一緒に食べるのも違った味を体感可能。
ドライカレーには、お好みでっということで粉チーズが付いてきます。果たして粉チーズを掛けるとどんな味になるの? っということでスプーンですくったルー+ご飯の上に一つまみ振り掛けると、なんとなんとチーズって合うこと。これはちょっとした嬉しいサプライズ。黄身があってもなくても粉チーズはこの一品にはいい相棒です。

そして付いてくるサラダと一緒に食べてみるのもGood。野菜の食感とカレーの辛さが一体化し、旨みが渾然となり幸せな時間を過ごせることでしょう。

このドライカレーは食べる人によって、いろいろな楽しみ方が出来、食べるたびに違った味わいを体験できる一皿です。





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