脳の本ブームは恋愛にももちろん関係している!?

090824
「妻脳と夫脳は、わかりあえないものなのか・・」
脳の本がまだまだブームです。
もともと任天堂DSで開発された「脳を鍛える大人のDSトレーニング」などの一連のDS脳関連ゲームからのブームは今も大人気。

書籍では「化粧する脳」、「脳を活かす勉強法」茂木健一郎さん。
「残り97%の脳の使い方」、「努力はいらない! 「夢」実現脳の作り方」苫米地英人さんなど、様々な書店の一番目立つところに脳本が並びます。

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「男が学ぶ「女脳」の医学 (ちくま新書)」
子どもの脳と大人の脳は、大きさも記憶力も違うでしょうが、では男性の脳と女性の脳はどう違うのでしょうか。
この違いを認めれば、悩める夫婦関係も少しはすっきりするのでは?

私の運営する恋人・夫婦仲相談所には、

「性格があわないから、離婚したい」
「相手の性格のここが気にいらない」

と、性格の相違を理由にしたお悩み相談が寄せられるのですが、その性格はどこが支配している?と考えたとき、やはり「脳」じゃないのか?!と思いました。
そこで出会った本が医学博士の米山公啓先生の、『男が学ぶ「女脳」の医学』です。

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「セックスする脳!(ナレッジエンタ読本23)」
長年一緒に暮らしている夫婦ですら、お互いを分かり合えなくて大喧嘩したり、急に実家に帰ったり、腹いせに浮気してみたり、子どもにグチを言ったりと、問題を多数起こします。

夫は「俺の立場を考えろよ」妻は「どうして私の気持ちをわかってくれないの」という言葉を発することもしばしば。なにゆえ、夫と妻は衝突するのか?
夫脳と妻脳はいったい何がちがうのかを、米山先生の本は解明してくれました。

男が学ぶ「女脳」の医学 (ちくま新書)

セックスする脳!(ナレッジエンタ読本23)



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