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人妻版「モテ仕草」で20代に勝つ(3ページ目)

「モテ」は若い娘さんの特権?人が相手に与える印象の中で、仕草は大きな割合を占める重要なポイント。今回は、『モテ仕草:人妻編』を一緒に考えてみましょう。

三松 真由美

執筆者:三松 真由美

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80年代のブリッ子とさばさば系

80年代、松田聖子さんを発祥とする「ブリッ子(=かわいい子ぶる)」というジャンルのモテ仕草が、芸能人、一般人を問わず大流行しました。

表向きには「わざとらしい」とブリッ子を否定しつつも、男子を落とすための必殺技として、合コンなどの際には大いにブリッ子していた、という方も少なからずいるのではないでしょうか?
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「いまどきは“酔ったふり”より“酔ってないふり”」


また逆に、80年代後半から90年代かけて大ブレイクした今井美樹さんに代表される、「ナチュラル」イメージを基本に、「かわいい」でなく「さばさば」系のスタイルを取り入れてきた方もこの世代にはいらっしゃるでしょう。

相手が何を魅力的に感じるかは、その人や時代によっても変わってきます。


現在は益々多様化していて、SMAP中居君と恋の噂がたった倖田來未さん、電車に乗れば必ず5人はこの人と同じファッションという蛯原友里さん。思いきりセクシー、とことんかわいいタイプももてています。


気が強いと守ってあげたくなるのが今風?

雑誌「Ray」7月号によると、2007年版のモテ仕草は、単なる「かわいい」から、ひとひねり加えたものに進化しています。

たとえば食事の場面。出されたものを「もうお腹いっぱい」と残し、少食を強調する古典的な仕草よりも、出されたものをぺろりと平らげ、お替りもOK、といった元気によく食べる仕草のほうが、最近はウケがいいのだそうです。

また、お酒を飲む場面でも「何だか、酔っちゃったみたい」と、いつもと違った大胆な姿を見せたり、また眠ってしまったりといった“お酒に弱い女の子に見せる”仕草よりも、「酔ってないふりをするツンデレ」が男心をそそる仕草なのだとか。

これらは単に「かわいらしく」「女らしく」「男性が守ってあげたくなる」といった雰囲気を演出するよりも、「ナチュラル」「さばさば」「ちょっと気が強い」雰囲気を演出する上級のモテ仕草。
がさつに見えないよう、慎重な空気の読みと微妙なさじ加減が必要といえるでしょう。

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