過去のファイルもお任せ!世代管理


修正した画像や、エクセルで作成した家計簿を間違って更新したまま保存してしまったとき「ああ、時間を戻したい!」と思ったことはありませんか?

そんなときに便利なのが、この「世代管理」というバックアップの方法です。これはバックアップしているファイルに更新がされた場合、更新前のファイルを保存しておく機能です。毎日バックアップをしていれば、「3日前のデータがほしいなぁ」なんてときに世代管理のフォルダからそれを探し出すことが出来ます。

それでは設定方法を紹介しましょう。まず最初にメニューの設定から、機能表示設定を選びます。
機能表示設定の呼び出し

次に、世代管理にチェックをします。チェック後、OKボタンを押して画面を閉じましょう。

機能表示設定画面

次にバックアップ設定を行った項目上で右クリックしてメニューを呼び出し、変更をクリックします。

設定の変更

画面が表示されたら、詳細ボタンをクリックしましょう。

詳細ボタンをクリック

世代管理タブの中にある、世代管理にチェックしてください。



これで設定は完了です。簡単でしょう?
これでバックアップを実行すると、世代管理されたファイルは下のようにフォルダが作成されてその中に保存されます。

世代管理フォルダ
このフォルダは2007/4/18にとったものになる


次に、ミラーリングについて紹介しましょう。

全く同じ状態を維持します