プロバイダに入会しよう


インターネットに接続するには、プロバイダと呼ばれるパソコンとインターネットをつなぐ会社のサービスに入会する必要があります。このプロバイダが提供するサービスを経由してインターネットに接続することで、ホームページを見たり、メールをやり取りすることができるようになります。

プロバイダに入会するには、主に次の二つの方法があります。

1. スターターキットを使う
パソコンの販売店などには、プロバイダに入会するためのスターターキットが置かれています。このスターターキットについている申込書を郵送するか、CD-ROMが同梱されていばそれを使用して入会します。

2. パソコンに入っている入会ソフトを使う
パソコンにプロバイダへの入会ソフトが入っている場合があります。そのソフトを使って入会します。

プロバイダによっては、接続する回線や利用方法などに別れたコースが用意されています。さらにプロバイダによっては独自の動画配信やサポートサービスなどのサービスを提供しているところがありますので、資料を取り寄せて自分に合ったコースを選びましょう。

プロバイダに入会申し込みを行うと、ログイン用のIDやパスワードなど、インターネットに接続するために必要な情報と設定用のマニュアルが送られてきます。これらの情報は万が一設定しなおす際に必ず必要になるので、大切に保管しましょう。
 

接続用の機器を用意する


ADSLモデム
接続用機器例(ADSLモデム)
次に、接続用の機器を用意しましょう。インターネットに接続するにはほとんどの場合、専用の機器が必要になります。回線の種類によって違いますが、ほとんどのプロバイダで貸し出しか、もしくは販売しているのでそれを利用しましょう。

わからないことなどがあれば、プロバイダのサポートセンターに確認するのが確実です。特に複数台のパソコンでインターネットを利用するのであれば、プロバイダに必ず確認しましょう。契約形態が変わる場合がありますし、接続用の機器も複数接続できるものを用意してくれることがあるからです。

機器がそろったら、設定を行いましょう