ハロウィンのテ-ブルフラワーアレンジ 
ハロウィンカラーを使ったフラワーアレンジ

バスケットに鉢植えの菊の花とアイビーの葉を使って生けます。ハロウィンカラーのオレンジ色の紙やピックを使った、子供から大人まで楽しめるアレンジです。


準備するもの

バスケット
■1、籐で編んだバスケットを用意します。


可愛いハロウィンピック
■2、ハロウィンピックを用意します。今回は、スマイルパンプキン、ファニーバット、ほうきにのった魔女、黒ねこ、おばけのピックです。
*小さい子供さんがいる時は、先がとがっているので、扱いに注意しましょう。


花材

鉢植えの菊
■1、鉢植えの黄色い菊の花を用意し、良く咲いた花と葉がついた茎をカットしてアレンジに使います。鉢植えの蕾はそのままにして、咲かせて楽しみましょう。また、蕾の花が咲いたらもう一度、アレンジに使うこともできます。


鉢植えのアイビー
■2、鉢植えのアイビーを用意し、アレンジのグリーンとして使います。茎の下のほうは鉢に残して置き、育てて楽しみましょう。アイビーの葉があると、お花をアレンジする時に何かと重宝します。


アレンジの順序

オレンジ色の紙-その1
■1、バスケットに画像のように紙をセットします。紙の色はハロウィンカラーのオレンジを選びます。


吸水性スポンジ(オアシス)をセットする。-その2
■2、紙の上に、防水用のセロファンをセットします。プラステックの植木鉢の受け皿に吸水性スポンジ(オアシス)をセットして、画像のように置きます。


アイビーの葉を生ける。-その3
■3、オアシスにアイビーの葉を画像のように、バスケットの持ち手にまきつけて生けます。


バスケットアレンジの完成-その4
■4、バスケットの四方のどこから見ても美しく見えるように菊の花を生けます。最後に、ハロウィンピックを挿して、ハロウィンのフラワーアレンジが完成です。


菊の花の種類をかえてみると

チョコレート色の菊の花
黄色い菊とは違い、落ち着いた感じになります。お花のアレンジのバスケットのそばに、ミニカボチャをいくつか置いてみると、ハロウィンらしさが増します。


食卓に花を飾ってあなたらしい暮らし方を楽しみましょう。次回は、今回のアレンジを使ったテーブルコーディネートをご紹介します。

【関連記事】
こどものハロウィンパーティ(1)

こどものハロウィンパーティ(2)

*テーブルコーディネートの記事のUPはメルマガにてお知らせします。テーブルコーディネートの情報も掲載。登録は こちら。


All About[テーブルコーディネート]Topへ


※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。