100円グッズで燻製ができる!?

くんたま
 


よくコンビニなどで売られている燻製たまご。普通のゆで卵と違って香りが良く美味しいですよね。今回はあの燻製たまご「くんたま」を自宅で手軽に作ってしまう方法をご紹介します。

燻製作りと言うと、本格的なアウトドアなどで使用する燻製器などが必要?と思ってしまいますが、自宅のガスコンロで、しかも特殊な道具は使わずに簡単にできてしまうのです。なんと今回燻製作りに使用する道具は、全て100円ショップで調達しました。費用はたったの315円です。

燻製作りに使用するもの

自宅で燻製を作る場合、鍋に燻製用のチップを敷き、その上に網を乗せて燻製にする食材を置き蓋をして、ガスコンロの弱火で燻製にします。燻製作りに使用した鍋や網は、焦げやにおいが付着して取れなくなってしまうため、傷んでも差し支えのない道具を使用する必要があります。そこで登場するのが100円ショップの商品です。

くんたま
まずは鍋。こちらは100円ショップのスチール製中華鍋を使用。網はステンレス製の蒸し器用の脚付き網を使用。なんと燻製用のチップまで100円ショップで売られていました。以上が必要最低限の道具です。

蓋はちょうど中華鍋の大きさに合うくらいの耐熱ガラス製のボウルや、ステンレス製のボウルなどをさかさまにして使用すると良いです。適当なものがない場合は、これまた100円ショップにステンレス製のボウルが売られていますので、これを購入して使用すると良いでしょう。燻製にする食材はゆで卵以外に、肉や魚、かまぼこやソーセージなどもおすすめです。


作り方

くんたま
【1】中華鍋にアルミホイルを敷き、チップをひとつかみ程度入れます。(中華鍋を一番最初に使用する時は空焼きの処理が必要です。詳しくは商品についている説明書をご覧下さい。)


くんたま
【2】チップを入れた上にステンレス網を置き、火にかけます。中火にかけて1分ほどするとチップから煙が出てきますので、弱火にして材料を網の上に並べます。今回は茹でて殻をむいた卵と、塩鮭を燻製にしてみます。


くんたま
【3】ボウルを裏返して蓋をするとこんな感じです。熱くなるので扱いには気を付けてください。加熱時間はお好みですが、弱火で30分程度で色と香りがよく付きます。加熱中は十分換気をしてください。

加熱後は火を止めて、蓋をしたまま自然に冷めるのを待ちます。



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