家庭散髪で得られる効果いろいろ

説明会での“生散髪”実演が進む間に“カットモード”を使う効果について説明がありました。ガイドが実感したこととあわせて、ご紹介したいと思います。

■家計の節約
まず第一に紹介されていたのが、散髪代の節約。確かに、理容室へ行かなければ、その分の費用が浮く訳ですから、得られる効果として大きいと感じます。男性の場合、2ヶ月に1回程度理容室へ行くのが平均的とか。これで試算してみましょう。

●散髪代...約4,000円/1回・年6回
●機器代...約8,000円(市場参考価格)と想定すると

【全て自宅散髪にした場合】
 約4,000円×6回-8,000円=約16,000円 のお得!
【2回に1回、自宅散髪にした場合】
 約4,000円×3回-8,000円=約4,000円 のお得!

購入費用を最初の1年で消化する想定で試算していますので、翌年からは散髪代が丸々節約になります。さらに、夫+子ども2人と人数が増えれば、ますますその経済効果は高くなる訳です。これはなかなか魅力的な効果と言えるでしょう。

■時間の節約
これはガイドが特に感じた効果ですが、意外と大きいメリットかもしれません。例えば、忙しくて散髪へ行っているヒマがない時ってありませんか?そんな時には、きっと助かるはずです。奥さんに切ってもらうだけでなく、耳の周りや前髪など、うっとおしいと感じるところだけでも、自分でチャチャッと切ることができます。いつでも気軽に身だしなみが整えられるのは、忙しい人には重宝するのではないでしょうか。

■コミュニケーション
散髪はコミュニケーションをとる良い機会。散髪をしていれば、「ここもう少し切っていいの?」「うん、あと少し切って」など、少なくとも会話はあるものです。「えぇぇぇ、こんなに切ったぁ~」「ごめん、ごめん」など、ケンカになることもあるかもしれませんが(笑)それもまた、普段とは違うコミュニケーションで楽しめるかもしれません。子どもの髪はもちろん、夫の髪もたまには散髪してあげると、良いスキンシップになるかもしれないと思いました。

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いかがでしたか?ガイドがハサミで散髪をしていた頃は、誰が見ても「おかしい」という仕上がりになってしまったことが多々ありまして、息子が3才になった頃には既に「お店じゃなきゃヤダ」と宣言されてしまいました。

しかし今回、この“カットモード”を使ってみて、子どもなら均一の長さでカットしても大丈夫なので、もっと上手にできるはずと実感。お子さんの居るご家庭なら、あると便利なアイテムだと思いました。皆さんも、節約とコミュニケーション不足の解消を兼ねて、家庭散髪にトライしてみてはいかがでしょうか?

【参考サイト】National・家庭用散髪器具




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