排気がとことんクリーン~日立・ロボットサイクロンRS1

ロボットサイクロンRS1
日立・ロボットサイクロンRS1
【CV-RS1】※4色展開
参考価格:¥80,000 前後
排気のクリーンさを追求している日立。昨年発売の「きれい宣言(紙パック式)」に続き、いよいよサイクロン式にも、排気クリーンタイプが登場しました。未来チックなデザインと、傷つきにくい「UVメタリックコーティング」を施した、光沢が美しいボディカラー4色も好印象。では、その特徴をご紹介します。

■捕じん率99.999%でクリーンな排気
日立・ロボットサイクロンRS1
リリース会場にあったカットモデル。これらの組み合わせで、捕じん率99.999%を実現しています。
空気とゴミを強力に分離し、吸い込んだゴミを約1/2の体積まで圧縮する「3流路高圧縮方式サイクロン」と、微細なチリと空気を強力に分離する「微細じん分離ブレード」でフィルターの目詰まりを防ぎ、吸引力を持続しています。さらに、排気が全て高性能フィルターを通過する構造に加え、細かい塵をプラズマ放電で大きくし、高精細のULPAフィルターでキャッチする「プラズマULPA構造」で、0.3㎛以上の補じん率99.999%を実現。この排気のキレイ度は、クリーンルームに匹敵するレベルとのこと。これなら窓を閉めて掃除ができます!

■フィルターお手入れ10年間不要
日立・ロボットサイクロンRS1・イメージ
電動スパイラル除じんで、10年間お手入れ不要!
ダストケース後部のフィルターを、専用モーターで自動清掃する「電動スパイラル除じん構造」を搭載。フィルターのひだの奥に入り込んだ微細な塵も、このスパイラルワイヤーでひだの山を弾くように振動させて、しっかり落とします。コンセントにさした時、スイッチOFFにした時に自動で動くほか、手動でも作動可能。これにより、約10年間フィルターメンテナンス不要としました。

■使い勝手が楽になる細かい配慮が満載
日立「パワーヘッド」
「これきりボタン」を押すだけで、床質を見極めて自動で最適運転をする「パワーヘッド」は優れもの
「ごみハンターヘッド」は手元のボタンひとつで、センサーが床の材質・凹凸・傷みの状態を感知し、自動で吸引力・ヘッドの回転数・ヘッドの推進力などを最適にコントロールしてくれる優れもの!ヘッド内部の回転ブラシがワンタッチで着脱できるのも、自慢のポイントです。この他にも、高いところまで届く長いノズルや、ゴミが溜まるとダストケースが自動で持ち上がり、取り出しやすくなる機能など、日々の使い勝手が楽になる細かい配慮がされていました。

★ガイドの感想★
日立「電動ふとん吸口」
布団を叩きながら吸引する新感覚の布団用ヘッド。パーツも簡単に外れ、メンテナンスも楽そうでした。
特に、印象に残ったのが「電動ふとん吸口」。これは、布団をたたきながら吸引する新方式のヘッドです。バタバタと音を立てながら布団を吸うヘッドは、布団の奥のホコリやダニの死骸・フンを、しっかり追い出して吸い込んでいると実感できる動き。これは、花粉の季節に役立ちそうです。また、ダストカップに溜まったゴミも圧縮されているので、ゴミ捨ての時のホコリの舞いちりも軽減されていると感じました。

【参考記事】※同じくサイクロン式で排気がクリーンな掃除機です!
 世界初!空気清浄付き掃除機『エアシス』


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