1台でいろいろ活用できる多機能タイプ

ZOJIRUSHI 水とり名人
ZOJIRUSHI 水とり名人
RV-HS60-TP(ローズブラウン)
市場参考価格¥27,300
(Amazon)

2006.5末時点
デシカント(ゼオライト)方式。くつ&ブーツ乾燥・ふとん乾燥・すき間ノズルで狭いところも集中除湿ができるスポット乾燥など、多種多様なアタッチメントで活用範囲が広がります。約2kgの洗濯物乾燥にかかる時間は80分。1日の除湿能力とタンク容量が同量のため、1日中運転していても水捨ては1回と手間が省けるのもうれしいポイント。シンプルで手間のかからない除湿機が欲しい方にオススメ。
  • 除湿能力:5.8L(6L)/1日※( )内60Hz
  • タンク容量4.0L自動停止機能付

除湿機だってカワイイ方がイイ!

シャープ・コンビニクーラー
シャープ・コンビニクーラー
CV-T71CH-R(レッド系)
市場参考価格¥42,800
(ヨドバシカメラ)

2006.5末時点
コンプレッサー方式の除湿機。その名の通り冷風のほか、セラミックヒーターの併用により冬場の衣類もしっかり乾燥する衣類乾燥も充実。(※ヒーター付ですが、温風機能はありません)乾燥時間は2kgで97分。大きな取っ手に4輪キャスターで移動も楽々。家電らしくない赤と白のボディカラーとスーツケース型のデザインが印象的。除湿機を置きたいけど、機械がバーンとあるのがイヤと思っていた人にオススメ。
  • 除湿能力:6.3L(7.1L)/1日※( )内60Hz
  • タンク容量1.8L自動停止機能付・4輪キャスター付

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ご覧頂いたとおり、最近の除湿機は多機能になっています。注目の機能は、衣類乾燥機能と夏場のスポットクーラーとして活用できる冷風モード。しかし除湿機は排気から熱がでます。閉め切った部屋で長い時間運転すると、部屋の温度は上がることになりますので、冷風はあくまで補助的使用とお考え下さい。

除湿機の方式は大きく3タイプ。気温が高い夏場に強いコンプレッサー方式と、気温の低い冬場に強いデシカント方式と、その両用タイプ。いずれもメリットデメリットがありますので、ご購入の前に、まずは除湿機の選び方をご一読下さい!

【参考記事】除湿機選び4つのステップ
【参考INDEX』除湿機




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