除湿機のメーカー別情報

除湿機は、除湿の方式選び(コンプレッサー式 or デシカント式)が大きなカギとなります。しかし、メーカーによっては、ひとつの方式しか開発していないこともありますので、自分が欲しい方式はどこのメーカーにあるのか、知っておくと良いでしょう。

最近は、室内の除湿のほか、洗濯の部屋干しや靴の乾燥などに使用できるよう、様々な運転モードを持つ機種が増えています。価格帯は、1万円台から10万円まで。新製品の発売は、梅雨入り前の春先がメインとなります。比較的話題性が少なく、差別性が見えにくいジャンルですので、各社の特徴を良く調べてから選ぶとよいでしょう。

このページではご紹介していませんが、ダイキン・日立・シャープからは、空気清浄機・加湿器と合体した複合機「除加湿空気清浄機」が登場しています。価格は除湿機単体と比べると高めですが、一台でオールシーズン使えるということで、便利なアイテムのひとつとです。※詳しい情報は「All About 空気清浄機」でご確認ください。

また、2016年にはデザインの良さで支持の高い「cado」からも除湿機が発売されました。室内干しの必須アイテムになりつつあるいま、デザイン性の高い製品が支持されていきそうです。

■INDEX
・シャープ:プラズマクラスターで臭いも湿度も除去
・パナソニック:独自のハイブリット式が目玉
・三菱電機:ムーブアイ搭載の衣類乾燥が特長
・コロナ:簡易クーラータイプもあり人気
・象印:業界初360度ルーバーで衣類乾燥力UP




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