部屋干しにおすすめな除湿機をピックアップ! 

2017年・おすすめ除湿機ベスト5

2017年・おすすめ除湿機ベスト5

花粉・PM2.5・ゲリラ豪雨などの環境要因や、ひとり暮らし・共働きなどで在宅率が減っている昨今、洗濯物を室内に干す人が増えています。その結果、ここ数年で「除湿機」は「衣類乾燥」としてのポジションを確たるものにしました

2017年も、衣類乾燥に便利な機能をさらに強化した新製品が登場。そこで、部屋干しに最適な除湿機をピックアップ! 技あり除湿機で、憂鬱な季節を乗り切ってください。
 
 

乾かしている場所が見える除湿器!? 三菱電機:サラリ

三菱・除湿機の最大の特徴は、赤外線センサー「ムーブアイ」を搭載し、直接衣類の乾き具合を見て濡れている衣類だけを狙い撃ちし、ムラなく・ムダなく乾かすことで定評がありました。
ムーブアイが見ている場所を緑の光で照らす「光ガイド」

ムーブアイが見ている場所を緑の光で照らす「光ガイド」

そして2017年の新製品では「ムーブアイ」がどこを狙い撃ちしているか光でわかる『光ガイド』を新搭載。ついに「風の見える化・ムーブアイの見える化」を実現しました!

自動で濡れている衣類を見つけてくれるのなら「別に見えなくてもイイし……」という声も聞こえてきますが、やはり「見える化」することでその確実さが実感できるのは大きな魅力です。

実際に光が触れている衣類だけに当たっているのを目の当たりにすると、ちょっとした感動を覚えます! また、どうしても明日の朝までに乾かしたい体操着や運動靴など急ぎの場合、手動で的確に風を当てることがしやすくなるのも便利。梅雨時の部屋干しストレスも、これでスッキリ解消しますよ。
 

※参考:メーカー製品サイト
   

1日20Lのパワフル除湿で速乾! パナソニック:衣類乾燥除湿機

高温時の除湿能力が高いコンプレッサー式と、低温時の除湿能力が高いデシカント式の両方を搭載しているハイブリッド式は、パナソニックのオンリーワン仕様

冬の結露から梅雨や秋の長雨シーズンのジメジメ対策まで、一年中快適な除湿をできるのが大きな魅力です。
新搭載された2つの大きな「ツインルーバー」が洗濯物を効率よく乾かす

新搭載された2つの大きな「ツインルーバー」が洗濯物を効率よく乾かす

そのハイブリッドシリーズに、最大除湿能力“1日20L”という、パワフルタイプが登場。165cmの「ワイド送風」に加え、新搭載された2つの大きな「ツインルーバー」で洗濯物を揺らしながら、ムラなく均一に大量の洗濯物を乾かしくれます

例えば梅雨時に、2kgの衣類を約40分で乾燥できる能力があるとのこと。洗濯物が多い子育て世代のファミリーに嬉しい一台です。
 

※参考:メーカー製品サイト
   

狭い空間にも置きやすい! シャープ:コンパクトタイプ プラズマクラスター除湿機

小さな空間にはエアコンが付いていないことが多いはず。だからこそ、湿度が高い時期には除湿機が活躍します。シャープのコンパクトタイプは“幅304×奥行203×高さ480mm”と、ほぼA4サイズの設置面積で置ける省スペース設計なので、狭い場所に最適
設置面積約A4サイズのコンパクトサイズで狭い場所でも置きやすい

設置面積約A4サイズのコンパクトサイズで狭い場所でも置きやすい

また「衣類消臭」モードで風を当てると、プラズマクラスターの効果で部屋干し衣類の生乾き臭は約3時間後、衣類についた汗臭は約6時間後に、タバコ臭は10畳の部屋なら約90分で消臭できます。ハンドル付きで移動も楽々。洗面所やクローゼットなどで、衣類乾燥や除湿・カビ対策・消臭におすすめの一台です。
 

※参考:メーカー製品サイト
※参考:ニュースリリース
   

おしゃれでスイスイ移動もしやすい cado:カドー除湿機

2016年夏に発売された製品ですが、スタイリッシュなデザインで人気が高いcado(カドー)から、オシャレな除湿機が登場しています。スーツケースのような洗練されたデザインで、リビングや玄関や廊下など人目につく場所でも、出したままにしておきたくなる除湿機です。
スタイリッシュでおしゃれなデザイン、白と黒の2色展開

スタイリッシュでおしゃれなデザイン、白と黒の2色展開

また、見た目に格好がイイだけでなく、伸び縮みするアルミハンドルと360度回転する4輪キャスター付きで、家じゅうどこで移動できるのがとっても便利。さらに、移動する時に垂れ下がって邪魔になりがちな電源コードは、磁石の入ったベルトでサッとまとめられるなど、細かな配慮もされています。

性能面では「除湿」「衣類乾燥」のほか「除菌消臭」ができるのが特徴。本体に、除菌・消臭剤「ピーズガード」をセットすることができ、その液体が噴霧され嫌なニオイを元から分解するとのこと。衣類についた部屋干し臭の原因菌も除去できるので、部屋干しも安心です。
 

※参考:メーカー製品サイト
   

機能も価格もお得! アイリスオーヤマ:空気清浄機能付除湿機

アイリスオーヤマの調べによると、除湿機使用者の約3割が「収納に関する不満」を挙げているとのこと。その不満を解消すべく、通年使える空気清浄機と除湿機を合体したのが、この1台2役タイプ。キャスター付きで移動も簡単なので、必要な時必要な場所に移動して使えます。
普段は空気清浄機として使っていても、除湿機として使う時はキャスター付きなので簡単に移動ができる(※画像:メーカーサイトより)

普段は空気清浄機として使っていても、除湿機として使う時はキャスター付きなので簡単に移動ができる(※画像:メーカーサイトより)

除湿能力は“1日12L”で23畳(プレハブ洋室)までカバーできる性能で、広いリビングでの室内干しもしっかり衣類乾燥ができます。除湿機のみでも3万円以上する製品が多いなか、空気清浄機と除湿機で3万円前後(※市場価格・2017年5月現在)という価格もお得! 「除湿機は欲しいけど、しまう場所がない……」と迷っている人、いかがですか?
 

※参考:メーカー製品サイト
※参考:ニュースリリース
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