昨年末、松下の発表と、今年1月、国内初の製品として東芝の発売を第一歩として国内向け製品が登場したノンフロン冷蔵庫。
今年の夏商戦に向けて、各社から続々と製品の投入が始まりました。

『ノンフロンという言葉は知っているけど、実際のところどんなもの?  環境にはよさそうだけど...』
そんな声が聞こえてきそうです。

しかし、先行した松下電器や東芝は、現行の代替フロンタイプの冷蔵庫を、新しいノンフロン冷蔵庫で全面的に置き換え、可能なら数年内に全てのラインナップをノンフロン化する計画を持っているといわれています。

松下、東芝に加えて、三洋、日立、シャープが製品を発表し、環境対策というただのポーズやニッチ製品というだけではなく、業界全体がノンフロンへの舵を取るという動きが見えてきた中で、各社から登場したノンフロン冷蔵庫第一弾を比較してみましょう。

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ノンフロンをどう考える?