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知ってた?そのお土産はNG、没収です(5ページ目)

海外旅行でかかせないお土産。実はこのお土産が検疫でNGとなり没収されるケースが増えています。米国産のビーフジャーキー、欧州のハムやソーセージ、アジアの果物などもNG。免税で売られていても注意が必要です。

村田 和子

執筆者:村田 和子

旅の準備・お得・便利ガイド

持ち込み出来ないものを持って帰ったらどうなる?


パンフレットも探してみよう
さて、今回お話を聞いて、ちょっと気になったのが、
「申請をして万一それが持ち込めない場合、罪に問われるのでは? 」ということ。そうだとしたらちょっと怖いですよね。そこで検疫での対応について伺ってみると
「知らずに買って検疫で見つかったとしても、すぐに逮捕をされることは無いので安心してください。逆に申請すべき畜産物や、植物を持っているのに申請しないと、法律により罰せられます。」

きちんと検査を受け、輸入が可能なものはもちろん持ち帰れますし、持ち込めないものについてはその場で没収という対応が一般的。逮捕はないと聞き安心したものの、せっかく買ったものを没収されるのも悲しいですよね。実際に動物検疫や植物検疫では、知らずにお土産として買って持ち帰った方とトラブルになることも少なくないそうです。

検疫での申請を怠ると罪になります
「検疫官も旅の思い出の品であるお土産を没収することは辛いことです。是非きちんとした情報をもって買い物をしていただきたい。」というメッセージを預かりました。心に留めて正しい知識をもって、旅行、そして買物を楽しんでくださいね。

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