アメリカ滞在歴、通算17年。日本の皆さんにハワイ移住、ハワイでの法人設立に関わるコンサルティングを行っているコバヤシ・コンサルティング・ファーム(KCF)社長の小林護さんにインタビューをさせていただきました。この数ヶ月の間に出版された2冊のハワイ関連書籍もご紹介いたします。

ハワイの「プチ移住」を応援

ハワイ「プチ移住」
アメリカ滞在歴17年。クライアント数も350というコンサルティング会社社長の小林護さん。
コバヤシ・コンサルティングは、ハワイへの「プチ移住」を専門に行う会員制のコンサルティング会社です。プチ移住にもいろいろと手法がありますが、メインにおすすめしているのが、M&A(企業買収)によるEビザの取得です。

「KCFは、完全会員制の海外志向のあるベンチャー企業の社長の組織です。ハワイでのビジネス投資、M&A案件、その後のビザ取得、ハワイでのビジネス経営についての最先端のノウハウをコンサルいたします。」

会員総数は、現在約350名(社)というKCF。これまでビザの取得ができなかったケースはなかったそうです。

「最近では、アラモアナ・センターのフードコート内の人気ラウンジCove Bar、ダウンタウンの人気ナンバーワン・イタリアン・レストラン、オーガニック・レストラン、ヒーリングの専門学校などの買収をお手伝いさせていただきました。」

小林さんは、日本でも会員向けに毎月、個別面談をしています。忙しい投資家やビジネス・オーナーが主なお客様だけに、あらかじめメールで綿密に話を詰めておいて、面談の場は意志決定のための真剣勝負。わずかな時間も惜しんで、内容の濃いディスカッションや重要事項の確認が行われるそうです。

2000人の購読者がいるというメルマガでは、小林さんの日本での活動状況や、最新投資物件などをタイムリーにお知らせしています。KCFのサービス内容の詳細については、ウエブサイト「ハワイ辞典」をご覧ください。

⇒ 次ページでは、小林さんの最新著書2冊についてお知らせいたします。