株式投資の魅力の1つが、保有銘柄から受け取る配当金。All Aboutが募集している「配当金が楽しみな銘柄エピソード」から、2026年9月5日に投稿のあった、埼玉県在住38歳女性の配当金エピソードを見ていきます。
投稿者プロフィール

ペンネーム:ぱんだ
年齢性別:38歳女性
同居家族構成:本人、夫、子ども1人
居住地:埼玉県
職業:パート・アルバイト
世帯年収:本人100万円、配偶者800万円
現預金:600万円、リスク資産:2300万円
■リスク資産内訳
・日本株:2000万円
・投資信託:150万円
・外国株:150万円
配当金が楽しみな銘柄は三菱UFJフィナンシャル・グループ
日本株を中心に運用しているというぱんださん。
配当金を受け取るのが最も楽しみな銘柄は、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>だそうです。
保有株数は「2000株」、投稿者が挙げた配当金は「年2回、約15万円。1回当たり約7万5000円」とのこと。なお同社の2027年3月期の年間配当は1株96円となる予想です。
購入のきっかけについて、「株価が安いときで、大企業で倒産のリスクは低いだろうし、配当がなくなることはないだろうと考えました。使っていないお金を銀行に預けて微々たる利息をもらうよりも、リスクをとってでも配当をもらえたらうれしいな、という気持ちで購入しました。6年半くらい保有しています」と話します。
購入後「数年は株価も見ておらず、配当金のお知らせが来たときに金額を見るくらいで、口座は放置状態でした。数年後、久しぶりに証券口座を見て、株価の上昇と増配に大変驚きました。自分利回り(購入時の株価に対する配当の利回り)が24%になっていて、保有し続けていてよかったと思いました」と振り返ります。
受け取った配当金の使い道は、「他社の株式購入の資金にしています。老後は旅行など趣味に使うのが夢です」と説明します。
「配当金をきっかけに夫と家計の話ができるように」
初めて配当金を受け取ったときは、「銀行の利息がかなり低いときだったので、配当金ってこんなにもらえるんだ!とうれしかったです」とのこと。
高配当銘柄を選ぶ際に重視しているのは、「配当利回り、増配しているか、累進配当を打ち出しているか、業績がよいか」だそう。
最後に、高配当銘柄を保有してよかった点について、「夫との家計の会話のきっかけになったことです。結婚当初はお金の話をしづらかったのですが、配当金をきっかけに毎月の資産の増減や生活費・教育費についてなど、家計に関して積極的に前向きな会話ができるようになりました」と語られていました。
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※本文中のコメントは、投稿内容をもとに読みやすく再構成しています
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※特定銘柄について、投資の勧誘を目的としたものではございません。資産運用、投資はリスクを伴います。投資に関する最終判断は、御自身の責任でお願いします







