
占術研究家・心理テストクリエーター章月綾乃の金運育成コラム。今回は「金運アップの前兆」について解説します。
運気の変わり目は、あるものです。
潮目が変わった、新しい流れが生まれたなど、私たちは古来、感覚的につかんできました。では、金運はどうでしょうか? お金が入る前兆、大金が動く気配をキャッチできたら、リッチになれるはず。
日常の中に隠れている幸運のサインを知り、来るべきお金の流れに備えていきましょう。
金運アップの前兆5つ
1:体のサイン
古くから言われているのは、「手のひらのかゆみ」です。ふいに、耐えられないようなかゆみを感じるのは、運の書き換えが起こっているサインです。「右の足首がかゆい」時も、金運が動きます。「左の足首のかゆみ」は、予期せぬ出費を表すので、先立って何か必要なものを買ってしまうと防げることも。
2:急な出費
冠婚葬祭が続く、大金が入用になるなど、予期せぬ出費があった後で、金運が上がる傾向があります。
「まいった、どうしよう」と思う時ほど、「なんとかなるか」と考え直していきましょう。
3:何かが壊れる
家電が壊れる、愛用品に傷がつくなど、ガッカリ展開は、金運が巡ってきているサインです。
また、人間関係の破綻、別離という形で訪れるケースも。
要は、これまでの枠の中では収まらないと考えて。
4:印象的な夢を見る
神秘的な夢、何か特別なことが起こっている感じがする夢は、大きな転換期の予兆です。細かいことは忘れても、「何かすごい夢を見た気がする」という感覚が残るはず。
5:お金に関するワードが目に留まる
普段は通り過ぎるだけの宝くじ売り場やブランドショップにふっと目が留まるのは、金運が動こうとしているサイン。「久しぶりに、買ってみようかな?」と思ったら、少し間を空けてから実践するといいでしょう。その場では、まだ「予兆」なので、次に「そういえば」と思い出した時の方が確率が高まります。
さらに金運をアップさせるには
金運は、循環していきます。このため、「先に手放す」のは有効なツキ招きになるでしょう。
少額でいいので寄付をする、不要になったものを手放すなど、「出す」流れを作ると、「入って」きます。意識してお金が動く余地を作っていきましょう。
また、手相では、小指の下に縦に伸びる財運線がクッキリすると、金運が上がっていきます。
財運線は、手の側面にある月丘(げっきゅう)が豊かに膨らまないとうまく表れません。月丘を育てるには、夢やロマンが必要です。つまり、イマジネーション豊かに「あんなふうになりたい」「こんなこともしてみたい」と想像を膨らませることで、金運が上がっていくということ。たくさんの夢や憧れを抱きましょう。







